黒ラブと飼い主の日常

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2014.01.13
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カテゴリ: 小さな旅
古河城主・土井利勝は江戸で家臣の子どもたちに桃の種を拾い集めさせ、古河に植えさせました。
「花を愛で、小枝は薪に、実は食す」
貧しい領民に心を痛めていた才覚のある城主に感心しました。

江戸時代、雪の結晶を研究していた城主・土井利位にちなんだ雪華マークもこちらのシンボルとしてグラスに刻印されていました。
街興しの一役を担っているようですね。

それにも増して、駅前の桃花館でレンタサイクルが無料ということもびっくりでした。
土地の方々が誇りを持って郷土を愛していることが窺い知れ、とても満ち足りた1日になりました。

rblog-20140113112327-00.jpg

明治時代の煉瓦造りの建物、大谷石の蔵に川ひとつで違う文化が感じられました。

小さな旅・下総古河、この項終わります。





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Last updated  2014.01.14 08:49:46
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