今年の本屋大賞受賞作品、カフネ 阿部暁子
本屋大賞受賞作品は第1回 博士の愛した数式 小川洋子 以来だから20年も読書から遠ざかっていたのかも知れない。
初めの1/4を読み、登場人物と背景を把握。
せっかちな私は結末が気になって仕方がない。
そこで、終わりの1/4を読む。
昨夜、終わり部分を読了。
あとの残りは自分と答え合わせをしながら読む。
ただ今読書中=答え合わせ中。
カフネという家事サービスの中でいろいろな人との関わり合い。等身大の生活に読みやすく感情移入してしまう。
今の感想は
食べることは生きること。
料理と家事は生活から切り離せない。
おにぎりは食生活の基ともなる。
東北地方の卵味噌が気になった。
読了後の感想はなし💧
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