
「アンテイ-クダービーウェア<ジャパン>」
*一番奥のプレートは「オールドジャパン」パターンです(ハンドペイント)
その名の通り、伊万里の写しから発生したデザインです(1810年製)。
テイ-ポットとシュガーボウル、正面のカップ&ソーサーは「ダービー」とよく間違われますが、これは当時のダービーウェアのコピーとして作られた「デボンポート」のものです。サインもよく似ています(王冠)~デボンポートウェアは早い時期に廃窯、今は帰って稀少となっています~
向かって左のカップ&ソーサーはダービーです。
「拡大図」
「アンテイ-クダービーウェア<イマリ>」、「ロイヤルドルトン・コーヒーセット」、「ヴィクトリアンカップ&ソーサー<フェアリーイァー>」
*中央プレートは「イマリ」パターンです(ハンドペイント)。
名前の示す通り、伊万里から生まれたデザインで、非常に珍しいとのこと。
同様のものはダービー州(イングランド)のロイヤルクラウンダービーの博物館にあります。
「拡大図」
「アンテイークダービーウェア・フルーツバスケット&テイーカップ<オールドジャパン>」
フルーツバスケットはセンターピース(ダイニングテーブルの中央に置かれる。
果物を盛った陶器、盛り花、燭台などを指す)の王者として作られました。
この「オールドジャパン」パターンのバスケットは、写真では解り辛いのですが、取っ手に凝った意匠が施されています。(ハンドペイント、1810年製)。
カップ&ソーサーは正真証明(vol.1参照)の「ダービー」です(違いを確認してみてください)。
「アンテイークダービーウェア・スーププレート(左右)1810年製」
「クラウンダービー・フラワーベース&スイーツバスケット(写真両サイド)」
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