「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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椿荘日記
煙草とマリ
昨年今年と、例年より寒さが厳しいようで、お庭に十分と出ていることは儘ならず、塵を集積場に運ぶのも夫と息子の、もっぱらの役割となっています。
四日は、婚家のお墓参り(義父は大事を取って、家に残っておりました)、五日の夜は、待ち兼ねていた「女王様」を、新春のご挨拶がてら、お店に尋ねての「新年会」となり、ご期待に応えて沢山頂いて(笑)、かなりのご機嫌で帰還、新年早々夫を呆れ返らせてしまいましたが、昨日、六日の月曜から、普通に家事をこなしたり、日本画の先生のお宅に通ったりの、何時もの日常が始まりました。夫も昨日から出社、息子は明日から中学校で、お正月気分は、指の間からこぼれる砂のように消えて行った様です。
マリは、昨日がお稽古始めですが、先生はお正月返上で(とは言え、三が日はご実家に行かれたり、マリのお家にいらして下さったりと、全く「お休み」が無かった訳ではありませんけれど)、作業台の上には水張りのパネルや、描きかけの仏画が載っていました。
今年二月には岡山でグループ展が、三月には、市立美術館での個展がありますので、これから、「頭が真っ白(先生曰く)」になるような期間で、何枚もの作品を手掛けなければならず、弟子の身としては大いに気を揉みつつも、どんな作品が出来上がるのか楽しみです。
大作も手懸ける予定ですので、今はあれやこれやと、お考えを巡らせているご様子で、愛煙家の先生のお手が、自然と煙草に行く回数も増している模様です。とは言え、のべつ幕無しの、引切り無しではありませんし、マリも「愛煙家」ですので、先生を信頼し黙ってお任せしております。
そう、以前、やはり日記のお友達で、煙草について書かれた方がおり、率直なご意見にマリも考えさせられまして、何度かお互いの掲示板で、意見の交換をさせて頂きましたけれど、最終的にはご理解を頂きまして、とても嬉しい思いを致しました。
(以下は、その時の、マリの書き込みを参照しての、再考察です)
煙草の「危険性」を知らぬ人は殆どいないでしょうし、以前は野放しだった「場」については分煙などの対処も進んでおりますし、後は自他に対する徹底した管理と責任と意志の問題と思っております。
しかし、煙草が、強い「合法ドラッグ」であることを常に考え、そのリスクをきちんと理解したうえでの「喫煙者」は、いったいどの位いるのでしょうか。若年の喫煙者も増えておりますし、単純な年齢制限での警告が、如何に効果が薄く、無責任であることは、容易に判ることです。
習慣性、毒性が強い「ドラッグ=薬物」である煙草を用いるには細心の注意と、知識が不可欠なのです。
やはり習慣性の強い薬物の類であり、日常手にしているものとして、認識度が薄く、煙草のように周囲に対しての影響を問われることの無い「チョコレート」や、煙草同様、若しくは、煙草よりもっと症状が過酷な「アルコール」もありますけれど、どれも、摂取に伴うリスクと、正しい摂取方法に積極的に触れようとしている運動(公的にも私的にも)は余りなされていないことが、とても不思議に思います。
マリの喫煙の機会となったのは、やはり両親でした。
母は兎も角、父は大変なヘビースモカーで、パイプと紙巻の両刀でしたけれど、仕事を終え自宅に戻り、自室でゆったりとパイプを燻らす、寛いだ満足げな表情とその匂いは、成人に達し、喫煙が解禁となった私にとっては自然と煙草を手にする大きな切掛けとなりました。
父をとても好きだったということもあるのでしょう。信頼し好ましく思う人物の、習慣や嗜好は、やはり歓迎してしまう様ですので。
それでも、喫煙が、習慣と化すまでは随分時間がありました。
流石に女性でパイプというのは抵抗がありましたし、紙巻の匂いも好きでしたので、最初からかなり特徴のある、所謂「強い煙草」を好んで吸っておりましたけれど、「のべつ幕無し」ということも無く、父のようにTPOを考えながらの喫煙でしたので、社会問題にまで発展した現在よりもずっと以前から、周りには気を配り、自分自身に対しても、不適当と思われる場合、場所では、然程飢餓感も感じず、一・二週間でしたら、殆ど吸わずにおられますし、家にいて忙しくしている時など、殆ど煙草とは離れて(一日中手にしないことも多いのです)生活しております。
その反面、お酒を頂く所など、喫煙家が集中する場では、大好きなお酒を片手に、数時間で一箱(勿論肺まで煙は達しております)ということも度々ありますし、葉巻など、兎に角吸い応えのあるものを好みますので、有害物質の総摂取量は、軽い煙草を休み無く嗜む喫煙者とは、大して変わらないのかもしれません(苦笑)。
科学的な立証は出来ませんし、その理由も分かりませんけれど、具合が悪い時など、暫らく休煙し、回復した時に戸外で吸う煙草は紛れも無く美味しいものです。
マリの個人的動機、志向が果たして、一般喫煙者とどこまで重なり合うのかは疑問ですが、きっと似たようなスタンスで煙草を嗜み、責任とコントロールをしっかりとその手で保持している「愛煙家」は、実際はそれほど少なくは無いことと思います。
いずれにしろ「習慣だから」と自分に対しても周りに対しても、考えなく煙草を吸う人を「愛煙家」とは思いたくはありませんし、兎に角も、周囲の人々に悪影響を与えても余り関心を寄せず、マナーを守らない「喫煙者」は、決して「愛煙家」の内には加えたくなく思っております。
ですから、そういった不心得者が世間に横行すれば、喫煙者全般の肩身が狭くなることは当然のことですものね。
JTと政府には、危険度とマナー徹底のキャンペーンを当然との義務であるとして求めることは当たり前としても、喫煙者自身が、どうしても煙草を嗜むことを大切にしたいのであれば、危険性を認知しルールを守る他は、生き残る術は無いとも考えております。
煙草もチョコレートも、原産である南米(マヤ=メキシコ)では、主に皇帝が、その効能とリスクを知った上で服用し、一般でも祭礼など、決まった行事など喫する場合は限られており、単純な年齢制限である、「煙草(お酒)は二十歳になってから」とのスローガンが、如何に効果なく、無責任であるということを露呈していると主張して憚りませんし、その真意に関心を寄せる者が、もし少ないとしても、それは彼らだけの咎では到底ありえないでしょうね。
とはいえ、アルコールに対しては、聊かだらしのないマリの主張では、信憑性が薄いとお感じの方がきっと多いと思いますけれど(苦笑)、煙草に関しては、大威張りで(笑)ものが申せますので、どうぞ、もう一度「喫煙」と言うことを、嗜まれる方も、そうでない方も、じっくりと考えられては良いのではと思います。
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