なぜ市場は思考を裏切るのか(バリュー投資に騙されるな)

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2. モメンタム戦略… New! みきまるファンドさん

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MEANING @ Re[1]:敗戦後の切り替え(07/01) 103さんへ いつもコメントありがとう…
103@ Re:敗戦後の切り替え(07/01) 投資対象は違いますが、高値で売れなかっ…
MEANING @ Re:売却しまくり(06/23) いや、どう考えても弾けたでしょ。 日経平…

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いつか本を出版したいという夢があります。
もし出版しても良いという出版社の方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。
meaning756@hotmail.com



たまにyoutube動画配信もやってます。
動画一覧ページはこちら
2010.08.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ファンダメンタル屋さんを自称する人は、すべからくIFRS法を勉強して下さい。
恐らく、近い将来に日本でも導入されると思われます。
IFRS導入後のファンダメンタル分析を、今まで通りにやっているとえらい目にあいます。

資産は時価評価を徹底し、減価償却は定額法を適用、研究開発費の一部は資産に計上し製品化されてから回収。

IFRSへの移行時のみでなく、移行後しばらく混乱する人が多いかもしれません。決算発表後に影響を知る、というのでも良いですが。

長期投資家さんは無視しても構いませんが、決算報告書を見る際には注意しましょう。

IFRS法では特別収益・特別損失がなくなり、営業利益が経常利益となります。
その為、報告書上で経常利益がなくなります。
経常利益、という概念自体がなくなるのですね。


営業利益と経常利益に分かれていた方が分かりやすいと思うんですが…。


さて、ご存知の通り、日本企業は資産ガッポリ保有しています。
株式や地価の変動が業績に与える影響は、諸外国に比べて大きくなるでしょうね…。





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Last updated  2010.08.16 22:14:01
コメント(12) | コメントを書く


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ちなみに  
MEANING  さん
IFESでは従業員の有給休暇を負債として扱うみたいです。
社員は有給休暇を取りやすくなるかもしれませんね。 (2010.10.10 21:59:50)

ちょくちょくここに来てくれている皆さんへ  
MEANING  さん
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FNNS&action=m&board=1061689&tid=3d0b3ta4nber2p&sid=1061689&mid=1&type=date&first=1
という所でひっそり遊んでいます。 (2010.10.29 23:28:46)

為替介入  
MEANING  さん
全然為替介入やっていないという印象ですが、100兆注ぎ込んで30兆の損失したらしいです。
やれやれ。単独為替介入は、アメリカに富を献上するだけに終わりそうですな…。
いや、これから円安になればその分利益が増えますが…。 (2010.10.29 23:42:26)

果たして今は本当に円高なのだろうか   
MEANING  さん
どこと比較するかという問題である。
年初と比較すれば円高になっている。間違いない。
しかし、ある程度長いスパンで考えると、あまり円高にはなっていない。
というのも、名目ベースで円高であっても、実体経済を動かす実質ベースは名目ベースと比較して、円安に動いているからだ。
当たり前の話。
デフレの日本とインフレのアメリカ。通貨の交換レートが同じなら、それだけで円安ドル高だ。
名目ベースでは1995年と同じでも、実質ベースは名目よりも約3割円安ドル高方向になっている。
1995年の頃と同じ経済影響であれば、今のレートから3割分の円高にならなければつりあわない。60円を割り込む水準だ。
1995年の円高では、企業は今のレートで言う50円台の円高に苦しんでいた事になる。

輸出企業が円高で大変だと騒ぐのは間違い。
今までが円安だったのだ。 (2010.11.06 21:47:23)

円高で恩恵を受ける日本の老人   
MEANING  さん
日本人でお金を持っているのは老人だけ。
ここ数年、世界でも類を見ない世代間格差のある日本は、その格差を歴史上稀にみる速さで拡大してきた。
そこへ円高。
円高は言うまでもなく、世代間格差を拡大する。
デフレも言うまでもなく、世代間格差を拡大する。

繰り返すが、日本の若者は労働力を安売りし、老人に富を奪われている。
老人を富ませる為の政策を、日本国が決定している。政治家やマスコミが老人受けする事しか言わないからだ。
団塊の世代が死滅するまで、世代間格差が縮小される事は考えにくい。

子供手当て満額支給、3人目は倍
相続税増税、贈与税条件付減税
小中高完全無償化
徹底した少子化対策
医療福祉目的での老人税導入

これでも世代間格差が他の先進国並になることは考え難い。
日銀に国債買取オペを行ってもらい、円安インフレで形を変えた資産税を老人に課すべきだろう。

という夢を見ました。なんだ、夢か。夢ならしょうがない。 (2010.11.16 19:27:56)

問題なのは  
MEANING  さん
問題なのは世代間格差が大きい事ではなく、
元から大きい世代間格差が更に広がりつつある事です。 (2010.11.17 08:45:00)

しかし  
MEANING  さん
海江田万里氏が日銀法改正をちらつかせた事で、本気で日銀がインフレターゲットを策定したのであれば、日本の資金が日本に帰ってくる事になります。

日本の経済流動資金は、100兆円を超える規模の巨大マネーですので、その影響はかなりのものです。国策資金が、日本の株式市場及びREIT、ETFに流れ込みます。

日本はアメリカの筆頭株主であり、メインバンクです。アメリカへの巨額融資を止める事で、日本の内需は拡大する事でしょう。日銀がインフレターゲットを策定した今、日本政府が自己の流動資金を日本に向けている事は自明の理です。

基本的には、日経平均はドルベースでダウ平均と連動しています。円安になれば、その分日経平均は上昇します。
円高が止まれば、世界中で溢れかえったマネーが日本市場に流入する事になります。かなり短期的に上昇している今でさえ、長い目で見れば初動なのです。 (2010.12.20 23:33:54)

調子に乗る?  
MEANING  さん
さて、騰落レシオの高止まりも相まって、そろそろ調子に乗る個人投資家が出てくる予感がします。
僕は
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」
という事で、株価上昇時にはジュリアナ東京のイメージで皆で楽しく踊りましょう、というスタンスなのですが、調子に乗る個人投資家には茶々を入れて遊びます。
調子に乗る人にちょっかいを出して、構ってもらう…じゃなかった、初心者の妄信を減らすのが目的。

僕はまだまだゴミみたいな零細投資家なので、まだまだしゃしゃり出るには早いです。なので、まだ個人投資家が変な方向に進みつつあっても、ウズウズしながら見守るのみです。

まだまだ、僕に発言権はないのです。まだまだまだまだ、息を潜めています。 (2010.12.26 15:37:26)

バリュー投資家と優待族  
MEANING  さん
最近、バリュー投資家いないんですよ。これは由々しき事態です。
一世を風靡したバフェット信者も影を潜め、成長バリューや資産バリューなどの造語を使う人は絶滅したかに見えます。

対して元気なのが優待族。
僕は優待の90%以上が嫌いなので、優待なんてこの世からなくなれば良いとまで思っていますが、優待族で1人とても好きな人が居まして、その人がいるから優待族の事を悪く言った事は1回もありません。

しかし、今現在の優待人口の激増は目を見張るものがあり、また大人しく優しい優待族の中にも、攻撃的な人が出てくるような気がします。
まだ優待族でそのような人を僕は見た事がありませんが、このような人が出てきたら僕の次のターゲットは優待族になるかもしれません。このような時代が来るなんて、思いませんでした。優待族は少数派だから良いのであって、多数派になったらいけないのです。
優待でゆがめられた日本市場で、雑誌やインターネットで優待銘柄の紹介ばかり行われているような事になったら、優待嫌いの僕はゾッとします。

繰り返しますが、優待族と呼ばれる人は穏やかな投資家が多いです。キャピタルゲインはおろか、インカムゲインさえも2の次、良い優待があれば永久保有、そんな人種です。短期的な値動きを追い求めたり、他人の投資手法を非難したり、という旧バリュー投資家のような間違った方向に進まないように、願うばかりです。 (2011.01.10 22:46:11)

Re:バリュー投資家と優待族(08/14)  
MEANING  さん
僕は優待によって歪められた株式市場が余り好きではないのです。
優待制度も含めて株式投資の一部と割り切るには、余りにも利回りが高すぎます。
僕は優待はあくまでおまけというか、会社からの心遣い、暑中見舞いのようなもの、だと思っています。というか、その筈です。
株価形成に影響するような過剰な優待が多い現状は、日本市場が閉鎖的である事になります。

株価低迷期に優待族なる人達が多くなっていくのは理解できます。
悪いのは優待を出している会社です。僕は過剰な優待を出している会社に失望しています。

1000円使用毎に100円の割引券、とかなら理解できる。
試供品プレゼント、みたいな意味合いの自社製品プレゼント、というのも過剰でなければ良いと思います。
株主が欲しくないけど会社から押し付けがましく薦めているありがた迷惑の優待制度も、優待本来の意味からすると無駄ですが別にあって良いと思います。
ただ、株価を吊り上げようとか個人株主を増大させようとかいう下心で優待制度を利用するのは宜しくない。逆です。企業の姿勢に対して、株主の印象が良くなった結果なのです。過剰な優待は全く不要なのです。真心が大切なのです。一人一人内容の違う手書きの手紙の方がよっぽど良い。

というのが僕の考えです。
株主優待制度の根底は、日本人特有の気配りだった筈です。

優待族の増加と共に市場に影響が出る事を勘案し、下心から優待を出している企業がいけないのです。
僕は個人的に欲しくないモノは不要な人間なので、食べたくない物とか使わない物とか送られてきても全然嬉しくない、というものあります。 (2011.01.15 15:04:01)

結婚式事業会社のあれこれ   
MEANING  さん
これから結婚式事業会社が注目を集めそうなので、早めに書いておきますね。

個性豊かなブライダル事業。割安が分かりやすいのでブームが来る要素は十分あります。

全部魅力ある企業ですが、取り合えず3つほど。他の会社も本当に個性豊かで、ネタにし甲斐があります。

ノバレーゼ
ROAが高い。視野が広い。社長が強気だが、会社としては保守的。
寿司業界と結婚式業界の融合で、新天地を目指すか?今のところ、その気配はなし。僕は長期的に期待しています。

エスクリ
大風呂敷を広げている社長の喋り方にクセあり。自信満々もいつまで続くか。
利益率の低さは先行投資。これからどこまで利益率を上げられるか。

アイケイケイ
地方主体でも高利益率で、高ROE。この水準を維持できるかが注目。
ただし、既に十分評価が低いので、下値は限られている。


ファンダメンタル分析が分かり易く、個人投資家向き。
投資していて楽しい分野。
必ずいつか注目されると思います。長期的には斜陽産業。中期的には成長産業。低PERで高成長。個性豊かで社長が強気。

こ、これは、昔の不動産に似ている…! (2011.02.18 21:42:50)

中国は世界最大の覇権国家か?  
MEANING  さん
アメリカの約半数の人間が、世界最大の覇権国家は中国であると思っている、という記事がありました。

アメリカ国債の多くを握っているのが共産国家中国ですので、ある意味では間違いともいえません。ただ、同じようにアメリカ国債の多くを握っている日本は世界の影響力は低いと思われています。また、低下傾向が続いています。

ただし、今のところ、EUや他の諸外国と比べて、影響力が強いと思われているようです。日本人が思っているほどは、アメリカ国民は日本を甘く見ていないという事でしょうか。将来的にどうなるかはまだ分かりませんが。

世界中で通貨を刷り続けている今、中国の影響力が増加しているのは間違いないでしょう。通貨安競争が勃発し、中国元の切り上げについての議論が今後どうなるか注目です。

世界中がインフレです。日本だけがデフレです。
債券の暴落があちこちで見られる中、日本の債券市場だけが堅調です。

100年に一度とまで言われた大不況、まだ終わってないかもしれません。今は通貨ばら撒き政策で辛うじて需要を喚起していますが、インフレで物が買えない貧民層が暴動を起こしています。 (2011.02.27 22:49:11)

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