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メダカを飼うということ

メダカを飼うということ

私=めだかマスターの考える メダカとの付き合い方

私は、これまで数十匹のメダカを死なせてきました。
「魚を飼っていれば、魚の死は日常的なこと」と割り切って、落ち込まないようにしたいのですが、魚の死に対するセンチメンタルな気持ちとは別に、飼い主としての敗北感みたいなものをわずかながら感じることがあります。

でも、この感情があればこそ、私はメダカやエビたちを育てることに楽しみを感じることができるし、メダカのブログを始めることになったのです。

これまでのところ、まだ負け越している感じのする私のメダカ飼育ですが、徐々に勝率が上がってきている気がします。
初心者で、しかもテキトウな私のことですから、決してノウハウとしてお役立ていただけるものとは思いませんが、メダカ飼育を始められる方や始めたばかりの方と一緒に考えることができればと思い、私のメダカ飼育法をこのページでご紹介します。

飼うのはメダカ
 水槽の主役はメダカ。見た目の美しさや、その維持のために、水草やエビなども入れていますが、メダカあってのメダカ水槽ですから、メダカにとって良い環境を作ることを第一に考えます。

水槽という選択
 メダカにとって良い環境とは、自然のままが一番...なのでしょうか?
メダカは、自然環境下よりも水槽で飼育されている方が長生きだそうです。
私を含め、メダカを飼っている人にはエコロジーに関心のある人も多いと思いますが、メダカを「飼う」ということは、良くも悪くも、既に「自然」なことではないようです。
そして、飼育の場として、 水槽を選択した場合は、かなり不自然(非自然?)なものと折り合いをつけなければならなくなります。
私は、科学的探究心からというわけでなく、鑑賞目的あるいは人文科学的な観察を目的に(そんな堅苦しいことじゃないんですが)メダカを飼いたいと思っているので、水槽が一番なのです。

水槽は、普通、四方を透明なガラスで囲まれた環境なので、メダカたちには極めて不自然な環境です。そこは前提として我慢してもらうことになっています。(笑)

私も当初そうでしたが、初心者の方の中には、とりあえず初めての水槽は小型で、器具類も簡単なものから始めようと考える人も多いと思います。
でも、後になって、実はそれが初心者にとっては難易度の高いスタートラインだと気付くことになるでしょう。
他の器具との相性も考慮しなければなりませんが、一般に 水槽は大きければ大きいほど水質管理がし易いのです。
家庭のお風呂は、家族数人が入浴しただけでもお湯が汚れるし、お湯の温度も下がります。でも、50メートルプールは、数人が入っただけでは、ほとんど汚れを感じないし、温度も変化しません。つまり器の大きいほうが中のものが安定する。...ということだと私は理解しています。(あってる?)

でも、わかってはいても、大きな水槽はそれ自体のマネージメント(予算や置き場所)が大変で、そのため妥協点を見出さなければなりません。
うちでは、中身の管理の難しさを知った上で小型の水槽を選択しました。

※小型水槽にも、水質管理の面でのメリットがあります。
水の量が少なくて済むので、水換えが楽。水質調整のために薬品を使う場合も少量でOK。など。

自然環境並みの濾過が理想
水槽の ろ過システムを考えるとき、大自然の偉大さを感じます。
水槽内のろ過(浄化)は、強力であるに越したことはないと思います。
私は、知識も経験もないので、 ろ過器(フィルター)は、水槽のサイズに対して1ランク上のものを選ぶようにしています。

以下、作成中です。
少しずつ書き足して行きます。

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