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2008年03月25日
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浜田で保健・医療・福祉フォーラム


医療や福祉をめぐる変化について解説する谷口栄作所長(左)と阿部顕治医師
 保健・医療・福祉の地域課題を考えるフォーラムが23日、浜田市片庭町の県合同庁舎で開かれた。患者らの自主グループ活動を支援する島根県立大短大部出雲キャンパスが主催。住みよい地域づくりに向けて、行政や医療現場の対応だけでなく、住民による相互支援の重要性を説いた。

 県浜田保健所の谷口栄作所長と、市国民健康保険弥栄診療所長の阿部顕治医師が、講演と対談で地域課題に言及した。

 谷口所長は、医療環境の向上について「病院も医師も、意見交換を通して、地域で育てるという発想の転換が必要」と強調。生活習慣の改善や介護予防といった健康づくりは、専門家に加え、自治会や公民館などの地域で大きなうねりを作るよう提案した。

 阿部医師は、福祉活動などで住民連携を実現した弥栄の事例を紹介。一方で、在宅を望みつつも独居高齢者が施設に入る傾向に触れ「買い物や通院介助など、もう少し支援があれば家に住める。地域の力を高めるために若者の定住施策が求められる」とした。

 出雲キャンパスは2007年度から、自主グループ支援と看護教育の連携を図るプロジェクトを開始。文部科学省が優れた教育に資金を重点配分する「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(GP)」に採択され、この日は「現代GPフォーラム」と題して開催した

以上。山陰中央新報より抜粋。

在宅で住みたい独居老人を支える支援がもっと民間が工夫して行えると良いのですが・・・。

介護保険では行為が決められて、その行為に関しての1割が負担という内容ですが、行為に関しては大枠で捉えて、金額に関しては患者側の自由に裁量できる仕組みの構築は難しいのでしょうか?





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最終更新日  2012年04月14日 02時24分48秒
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なんだか・・  
私のふるさとの話です。

浜田は、実家のある出雲からはかなり遠方になりますが、ふるさとの話に、思わずじっくりと読み込んでしまいました。
本当に田舎の過疎の県です。
私も両親を田舎に残しています。

ああ、なにかできる事はあるのだろうか?
そんな思いも抱いてしまいました。

なんだか、胸がきゅんとなります。 (2008年03月25日 10時51分39秒)

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