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昨日は、ブログつながりの サポーターいっちさん とお会いしました
うちの近くで食事をしてから、一緒に家に戻りました。
うちの猫、豆太郎(芸名)は以前一度会ったことのあるいっちさんを覚えているのかどうか、優しく迎えることができるのかどうか
心配していましたが、豆太郎はよほどいっちさんのことがお気に入りなのか、前回のだっこに続き、今回はこんな写真を撮らせてくれました。

こんな感じです
しばらくなでなでしてもらっていました
豆太郎はすっかりいっちさんに魅了されています
さて、いっちさんとは猫話、ブログ話、そのほかあれこれとお話しする中で、
「Mediさんって、普通の人がなんでもなく普通に済んでしまうところで、色々なことがあるんですね」
といっちさんに言われました
そうなんですよね
特別な何かをしようと思ったり、自ら何かに飛び込んで行ったりするわけではないのに、
「あれ、なぜこんなことに」
ということがいっぱいあります。
子供のころから学校教育では、早く、最短の方法で、ということをずっと教えている気がします。
少しでも早く問題が解けたり、短い言葉で的確に伝えたり、無駄なことは省いたりと教えられ、それが大切なこと、良いことと評価されてきました。
実際の私自身はさいたん方法でゴールが見えていても脇道に入ってみたくなったり、急いで行えば急げるのかもしれないけれどゆっくり行う中で小さな変化を眺めていたりということを好んでやってきたような気がします。
そんな余計なことをしているうちに、簡単にすんなりいきそうなことでも色々なことが降って湧くようになってしまったのかもしれません
正直、スマートな生き方ではないと思います。
でも、そんな遠回り、寄り道がたくさんの生き方も毎日わくわくすることがたくさんあって、結構気に入ってます
いっちさんに指摘していただいたことで、ますます面白いことかも、と好きになった気がします
いっちさん、ありがとうございました