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毎年8月1日は近くで花火大会があり、窓からそれを楽しむことができます。
2年前は東日本大震災のため、中止となり静かな夜でした。
あの日の昼間、私の腕の中に毛皮だけ残して旅立ってしまった五右衛門。
ダーリンと二人、ずっと泣き通しでした。
花火には慰霊の意味もあると言われています。
今年も、五右衛門を思い、花火を眺めました。
ダーリンが仕事なのはわかっていたのですが、お友達を呼んで泣いてしまうのも申し訳ないので、一人で眺めていました。
色々な思いは巡りましたが、今年は例年よりもずいぶん華やかだったと思いました。
このブログをあげるかどうか、なんだか悩んでしまって、ずーっと保存になっていました。