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2007.02.09
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テーマ: 戦争反対(1248)
カテゴリ: 軍事・戦争関連
映画『硫黄島からの手紙』で欠けているもの @中央日報

いろいろずっと考えてみたら、映画には何か決定的に欠けていたものがありました。

まさに植民地時代、朝鮮人の「恨」と悲しみです。

戦争は米軍にも日本軍にも悲劇でしたが、他の国の戦争に無理やり連行されて死んだ朝鮮人には、とうてい言葉では言えない苦痛があったはずです。
 硫黄島戦闘で朝鮮人犠牲者も多かったという事実は当時の新聞がはっきり伝えています。
 総督府機関紙ではありますが、唯一のハングル新聞だった毎日(メイル)新報の45年3月23日付です。
 「硫黄島には半島出身者または半島と縁が深い人々もたくさんいた」という記録が残っています。
 当時は日本軍部がマスコミを完全に掌握した時代なので、新聞は朝鮮人の被害に対して詳しく言及せずに「半島要塞化」を訴えていくことにつながります。
 それでも朝鮮人は強制徴集されました。不慣れな外国の地で故郷をしのびながら死と対立しなければならなかった朝鮮の青年たちの悽絶な心情を十分に察することができます。

しかし映画は朝鮮人の視覚が全く反映されず、徹底的に米軍と日本軍の戦闘だけで表現されます。硫黄島の朝鮮人は60年が経て映画でさえ忘れられてしまったのです。

今後、誰か硫黄島戦闘をまた映画として作る機会があれば、朝鮮人犠牲者も忘れずに加えてください。


 そもそもの問題として日本の当時の朝鮮は一地域であったので「他国の戦争」ではなく「自国の戦争」なんですが、韓国人のお約束、そんなことは綺麗さっぱりスルーです。
 そして「日本とアメリカの死闘」を描いた映画なのだから、大日本帝国に内包される朝鮮民族のことも前提的に描かれているはずなのですが、 朝鮮人は朝鮮人として描かれ、日本の国家的犯罪によって戦場に送られた朝鮮人民のことを描かないのは間違い だとか言いたいようです。
 だからお前らは 三国人 なんだと小一時間(ry

 どうせなら「ベトナムからの手紙」とかいうタイトルで、 外貨稼ぎのために戦場に送られた韓国人の描写 でもやったほうがナンボかマシではないかと思うのですよ。
 韓国が主役の一端を担うのですしそのほうが 「不慣れな外国の地で故郷をしのびながら死と対立しなければならなかった朝鮮の青年たちの悽絶な心情を十分に察することができます。 」 という記者の主張を如実に描写できることでしょう。
 もっとも、歴史の隠蔽はよろしくないので「韓国軍の大活躍」もしっかり描写するべきですが。


 さておき。
 例によってマスコミ各社は沈黙していたようですが、日本視点で描く南京戦の映画が作成されるようです。

南京の真実(仮題)

南京陥落70周年の今年 (平成19年・2007年)、米国サンダンス映画祭にて、南京「大虐殺」映画が公開されました。  
 さらに、中国、カナダ、米国等で計7本の南京「大虐殺」映画製作が予定され、全世界で公開されると言われています。
 歴史的事実に反し、誤った歴史認識に基づくこのような反日プロパガンダ映画によって、南京「大虐殺」なる歴史の捏造が「真実」として、世界の共通認識とされる恐れがあります。
 また、そこから生まれる反日、侮日意識が、同盟国の米国だけでなく、世界中の人々に定着しかねません。


 という製作趣旨に基づき映画が製作されるそうで、松原仁、稲田朋美衆議院議員や石原慎太郎東京都知事や阿羅健一氏(「評論家、『南京事件』日本人48人の証言」著者)、岡崎久彦氏(外交評論家、元在サウジアラビア、タイ大使)などの賛同を得ているそうです。
脅しに屈しそうに無い面々 ですね。
 ただ、監督が水島総氏ということもありさてどうなるか?かなり直感的な行動しか取らないといわれる御仁だけに、理性的な言動を心がけていただきたいものです。





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Last updated  2007.02.09 17:30:37
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