こんな虐待があっていいのか!



今直消えぬあの惨劇(虐待)のアザの後
その日はシヨートに預けていた~
何度目かのシヨートであったし安心もしていた
しかも病院と言う事で~心臓が少し弱っている
為普通のシヨートではなく医療介護施設と言うことで~
何かあれば直ぐそこが病院安心できる
そこがむしろ盲点だったとは思いたくない~
三日目の夜多分看護師さんを手こずらせたのだろう~其れは分かる
だからと言ってアザだらけになるほど殴るつねる痛めつける
力によって黙らせると言うのは行き過ぎもよいとこじゃないのか~
翌日病院へ行ってビックリして看護師さんを呼んで詰め寄った。
処が夜勤の看護師さんは帰られた後なのだろうか?~婦長さんを呼んで~~
婦長さんはアザを見るや顔が曇った~手とあごの下、頭ありとあらゆる
処に青紫のアザのあと二十数か所に及んだ~
その時看護師さん(婦長)はあとで内科の先生に見ていただきます
と言ったきり(その辺で自分でぶつけて打った傷でない事は認めていた、何しろ
寝たきりで動けないのだから~それに頭のてっぺんやあごの下に出来るはずの無いアザ、肘などは赤く腫れ上がっている~一言の説明もない~婦長さんには説明出来ない事なのか?~
痴呆症で不穏行為があるとは言え余りにもひどすぎる!
不穏行為があるからこそわざわざ医療介護施設に預けているのだ
心臓を患ってる上ひどい痴呆症~
家族には昼も夜無いのである~せめて一時休養を取らなきゃ体が持たない
シヨートというのは介護者の一時の休養の為~安心して預ける事の出来る
施設じゃないのか?
今なお私の携帯のカメラ画像には生々しく虐待の後の写真が何枚も残っている。
見るのもおぞましく辛いがこんな事が二度とないように証拠の写真として残してある。介護は大変だがプロの施設で此れじゃ何処に預ければいいのかと言う事になる。全ての所がこんなことをやっているとは思わないし又やってはいけない事~私が今まで見た施設ではもっと親切でやさしく接していたと思う~
またそうあるべき介護である~何も出来ない弱者の身~
先日もこの写真をある看護師さんに見てもらった~
するとその方はこんなの傷害罪じゃないですか~本当にひどい話である。
今世間でよく耳にする弱者に対するいじめ虐待今までは他人事として聞いていたが
其れが我が身に降りかかろうとは~~~
其れでも私達は独りでは生きてゆけない誰かの世話になり誰かに頼らなければ~~
弱いのであるだが一人苦しんでいるわけにも行かない~~

         平成15年12月末日




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