HAPPY GO LUCKY!

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腰抜けの一撃 その壱


    BUMP OF CHICKENに関する基本的な知識や、画像、ライブ情報などはありませんので、
           お探しの方はオフィシャルサイトの方へどうぞ。
       楽天広場の内部にもバンプの情報ページがあるのでそちらもどうぞ。
           *小・中・高校生のつくった力作ぞろいですよ*

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                 BUMP OF CHICKEN are
        藤原基央(Vo&G) 増川弘明(G) 直井由文(Ba) 升秀夫(Dr)
         千葉県佐倉市出身 幼稚園からの幼なじみで結成されたバンド。
      バンド名は「憶病者の一撃」とか「弱者の反撃」という意味でつけられたが、
      直訳すると、トリのイボとか鳥肌、鶏の衝突という意味になってしまうらしい。

                  ◆discography◆

                   インディーズ
         1st Album「FLAME VAIN」 1st Maxi Single「LAMP」
      2nd Album「THE LIVING DEAD」1st video/DVD「ビデオポキール」

               *HIGH LINE RECORDS盤は廃盤。 
    2004.4.28に「FLAME VAIN」「THE LIVING DEAD」 DVD「ビデオポキール」
           TOYS FACTORYよりデジタルリマスタリング再発売。

                   メジャー 
      2nd Maxi Single「ダイヤモンド」 3rd Maxi Single「天体観測」
    4th「ハルジオン」 5th「スノースマイル」 6th「ロストマン/sailing day」 
    7th Maxi Single 「アルエ」 8th Maxi Single 「オンリー ロンリー グローリー」

         3rd Album「jupiter」  2nd video/DVD「jupiter」

               4th Album「ユグドラシル」    
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♪出会い
BUMP OF CHICKENとの出会いは、雑誌。スピッツの大ファンでもあるわたしがスピッツ目当てで買った「JAPAN」2000年7月号に8ページのインタビューが写真入りで載っていた。4人がじゃれあっている写真が2枚くらい、でもそれをみた時、コイツらの出している音を聴いてみたいという衝動にかられた。その写真には誰が曲を創っているとか書いていなかったけれど、わたしは直感的にまんなかのコイツだとわかった。コイツの創った曲を聴いてみたい。インタビュー記事は「THE LIVING DEAD」についてのもので、それを読んでさらに音が聴きたくなった。でも、なぜか、すぐにはCDを買いにいかなかった。これがわたしの悪いクセなんだけど、すごくファンになるアーティストに限って、なぜか最初、聴くのをためらう。期待を裏切られたくないんだろうなあ。近所のレンタルCDショップで「THE LIVING DEAD」をみつけたのに、やはり借りなかった。

♪2000年9月20日 「ダイヤモンド」発売
9月3日、スペースシャワーTV主催のライブイベントの生放送があり、そこではじめて動くバンプをみる。その前からバンプのチケットは入手困難だと知るのだが、ライブのMCで、藤原くんは「死ぬ気でチケットゲットして来い!」と言った。わたしはブラウン管の前で「おっし!死ぬ気で取ってやるよ!」とつぶやいた。ライブでなにをやったかは覚えていない。ただ、あまり上手ではなかったことは確かだが、そのときはあまり気にならなかった。どっちかというと、中村一義くん目当てで、番組をみていたからだと思う。

メジャーシングル第一弾「ダイヤモンド」をスペースシャワーTVでCD発売の前に耳にする。これで、結構がっつーーーんと来る。おおお、想像以上だ。こりゃ、もろわたしが好きな音だし、詞の世界観がとてもいい。共感できる。と思った。もちろんCDを買う。だが、ほんとうの衝撃はさらにカップリングの「ラフ・メイカー」を聴いたときに来た。ひとつの曲のなかに物語がある。それも絵本のようなおとぎ話のような。ラフ・メイカーってなに?鉄パイプ?涙で開かないドア?おもしろい!!


♪まさかのチケットゲット
2001年になって、たしか1月の2日か3日、早々と田舎から東京に帰ってきていたわたしは偶然、スペースシャワーTVのリピート放送で、バンプのインディーズ時代のライブ映像を中心とした特集番組をみる。あまりの演奏技術のなさに、ちがった意味でのショーゲキを受ける。2000年の暮れに、ストリート・スライダーズの解散ライブに行った余韻とかがまだ残っていたのか、とにかく、バンプのライブのへたクソさにびっくりする。だ、だ、だいじょうぶなのか?インディーズ時代とはいえ、ひどい。だけど、だけど。なぜなんだ!目がはなせないし、なんだか聴いているうちに胸が熱くなってくる感じ。泳げない人が溺れながらも必死で泳いでいるのをみているような、そんな感じ。とにかく、そのとき決めたのが「今年は必ずバンプのライブに行く!死ぬ気でチケット取る!」だった。

2月の終わり頃にスピッツのライブに行く。これはこれで感動のライブだったのだが、ライブの帰りに会場でもらったチラシの一枚に目がくぎ付けになる。BAY-FM主催で、バンプが企画したライブイベントが3月にある!!!で、チラシがまかれているということは・・・・まだチケットは残ってる??こりゃ、ダメもとだあ!と次の日の朝一番にぴあのカウンターに行く。なんと、2階席が3枚あまってますと言われた。場所はSHIBUYA_AX。行ったことないが、とにかく2階でもなんでもいいから、バンプをナマでみたい!と即チケットをゲット。死ぬ気にならなくてもチケットがゲットできてちょっとびっくりした。

♪「天体観測」発売秒読み
3月に入り、スペースシャワーTVのPOWER PUSHに「天体観測」が選ばれ、もうとにかく、熱に浮かれたようになる。だって、イントロのギターの音を聴くだけで、なにか予感のようなものがするのだ。そう、ヒットの予感。そんなわくわく状態で、ついにライブ!だ。

その弐に続く。


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