国際結婚ですが、平凡な家庭です

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カンボジア挙式:続く儀式編



[断髪の儀式]

お色直しで、次は青と銀色の衣装に変身。さっきまでのジャラジャラした金細工を銀細工にチェンジ。

楽団の生演奏のが始まり、司祭さんのスピーチの後、断髪式の始まり。

二人の天子役の男女が、歌に乗せて二人のなれそめ紹介。
←未だにちゃんと訳してもらってないので意味不明。

唯一聞き取れたのが、「TOKYO JAPAN」。

カンボジアから日本の東京まで天使が結婚相手を探しに来て、二人を出会わせた…らしき話のようですが、私達東京で会ったりなんてしてないので、ここはやはり南国流(適当です)。

義兄に式の朝、香水持ってる?と聞かれ、主人が誕生日に贈ってくれた小さなアトマイザーを渡していたのが登場。

髪を切る振りの後、私そして夫の順にシュッシュ。

冷たいぐらいにシュッシュ、シュッシュ。

これをお互いの両親、親戚、兄弟…、いくら自分の香水といえども臭っ。

途中でアトマイザーの中の香水が無くなり、小さなアトマイザーで助かりました。

[ハネムーンの儀式]

これはちょっと…

またまた着替えて金ピカにされた私達を待っていたのが、ピンクの怪しげな枕!

ええっ、どうするの?????妄想膨らむ中、

「そこに座って」

寝るんじゃなくて、座るのね。はあ~、ちょっと安心。

座った二人の足の上に、ピンクの枕を置き、そこで一本の剣を二人で持ちます。

そして、司祭さんになんだかんだ言われた後、

[赤い糸の儀式]へ。

水に浸した赤い糸を親戚が、一本単位ではなく数本束にして、適当にそれぞれの腕にくくります。

終わる頃には、グルグル巻きです。

そして普通ならこの時に、お金とかを握らせてくれるはずなのですが、かばんを開けそうになったおばさまに、隣のおばさまが静止。

推測するに、(日本人だからはした金なんか失礼よ!)てきな止め方だったような…。

「Give us money!」

儀式として体験したかったなぁ~。

カンボジアで結婚したら儲かるのが普通らしいが、家はですねオホホ…

そしてハネムーンの儀式なので、旅に出ます。正確には旅に出たふりで、その辺りをグルグル。ちょっと情けない感じで回ります。

[お祈り]

次にまたまたお色直し。

今度は、紫にゴールドをあしらった衣装。写真撮りでは、真っ赤なバラとか持たされてコテコテだったのですが、一番気に入ってる衣装です。

二人のお坊さんとお礼の品を挟んで向かい合わせに座り、お祈りしてもらいます。

お礼の品として台に乗ってたのが、コンデンスミルクやお金。

コンデンスミルクをカンボジアのお坊さんはそのように使うのか不明ですが、かぎ氷でもするの?と思わず不謹慎な発想が^。^;



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