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Bonsoir 皆様 お久しぶりで~す
だんだん暖かくなってきました。。。
今日は
お休みですので
午後はコーヒーにお菓子を食べ・・。美味しいにゃ。。(@@)
少々 更新をお休みしてたので コメント欄を閉じてたから
書けない、見れない 見せてくれない(爆)
等のご不満だった方、ごめんなさいね。
月曜日は私の最愛の母が亡くなってからの
3回忌法要でした。
当日は親戚との連絡のやりとりしながら、
ブログあてに来た、コメントまで
その日私は対応が出来ないため、
コメント欄を閉じていました。
さすがに自分の母の大事な法要を台無しにできない。
どうかそういうった深い事情があるということを
ご理解いただければありがたいです。
・・とまあ、お話はずれましたが
過去にさかのぼれば
ブログも4ヶ月ほど更新しなかったこと
もありました。
おもいっきり、書いて発散する人もいいと思うの。
だけど私は書けなかった。
弱みを握られるからとかじゃなく、
人がこの世からいなくなる、
そのことのショックが大きすぎて
自分がどうにかなっちゃうほうが 怖かったですね。
母親を亡くした悲しみは、それはもう半端じゃないわよー。
悲しい、つらいね、大丈夫なんて言葉ではとうてい
私を励ますのに間に合わない。
母親を亡くして精神壊れそうになったひと、
私も同じよ!同じだから うつむかないでね!
亡くなってから 私は食べ物に一切興味をなくし、
食欲をなくし 貧血で倒れ、入院してしまったのですからねぇ・・・
私の母さまはよく女優の白川由美さんに似ていると
いわれたものでした。どこにいっても
美人なお母さまですね。
そういわれるのが嬉しかったな~。
母さまが 亡くなる日、まるで最後の挨拶だったの
かしら?と思うような 夢を見たの。
退院したら母の大好きなハワイに行きましょう。と約束をしていた。
実際行くかは別としても、母さまを元気づける意味で
私も妹も必死の看病だった。
私の夢の中のお話。。。
成田空港
航空会社 カウンター
「すいません、お客様、実は先程の便で
お母様だけ 乗っていってしまったのですが・・」
「いったいどういうこと!?まだ病み上がりなのよ!!
よりによって一人ぼっちで外国へなんてどうして
そんなことになってしまったの?」
「それが、どうしてなのかわからないんです。」
「説明がつかないなら大至急、ホノルル行きの便にのります。
母を追いかけていきますので現地に報告してください。」
「私は 絶対にいくわ!」
「それが、申し訳ないのですがチケットを発券できない状況で
にゃんこさんたちは、いつホノルルにいけるかもわからないかもしれないんです。」
いま、現地から連絡が入りました。変わります。」
「もしもし?母さま!?どこどこ!?」
出たのは母さまではなくて 女性でした。
「おかあさまは近くにいますが電話には出られませんからわたくしが
変わりに。こちらでこれからわたくしがおかあさまの面倒をすべてみさせて
いただきます。ですから娘さんは安心してください。おかあさまとわたしが
いる場所をお見せします。」
次の瞬間 ハワイのダイヤモンドヘッドがバックにうつって 母さまともうひとりの女性が
仲良くたくさんのお花に囲まれて立って手をふっていました。
なにこれ?ハワイじゃ、ない。菊なんてハワイにはないはず。
「あの・・」といいかけたところで交信が終わってしまいました。
間違いなく夢の中でみた あの姿は母さまだ!!!!
母さまはブルーのサンドレスに黄色のレイを首にかけ にっこり
微笑んでいました。
これが亡くなる当日の朝に 見た夢でした。
夢 終わり・・・
葬儀の準備に追われているころ。。。
「お父ちゃん・・・。 母さまの納棺の儀だけど
どうしてもあんな白い着物きてお化けみたいな
かっこであの世に行くのは
私はいやだな。」
この時点でも私はまだ、死を受け入れられないでいるんですね。
妹は「うん・・わたしも、母さまもきっと嫌がってるよねl。
お化粧は私がする。点滴のあとなどみんな綺麗に私が消すから。」
妹のミニーも涙をこぼさずよく頑張っていた。
葬儀屋に相談したところ、白い着物でなくても故人の愛用して
いたものでいいということで
やっぱり夢で見た、ブルーのサンドレスに黄色のレイをかけて
棺におさめてあげたい。胸にはハワイの写真を握らせて。。。
そのドレスは私が買ってあげたのよ(; ;)うう・・
黄色のレイも本物の花ではないけど
造花ですが持っていたもの。
「化粧、納棺の支度はすべて娘さんがやるそうです」
母さまの化粧は妹が施し、遺影もタンスにあるブルーのドレスに
レイの写真を飾り、忠実にあの夢に従いました。
葬儀屋もそんな私たちに 真剣です。
「僕の提案ですが お母さまの好きだったコーヒーを
最後にご参列の皆様で葉を使って口にふくませるのはいかがでしょうか?」
「お願いします。」
母さま、見てる? 母さまの人生の最後を一番美しく可憐に
散る姿をみんなの目に焼きつかせるからね。
けして 病人で 悲しく 苦しんで 亡くなったんじゃない。
私たち娘が 精一杯やるからね。ミニー頑張りましょう!!
「うん」
それでも涙をひとつもこぼさず、
たんたんと用意していました。
本堂にお供えするお団子も妹と二人で作りました。
当日の参列者の中に私のかつての上司もいたのですが
後で
「あんなに故人の体や髪の毛をさんざんさわってるのははじめてみた。」
といっていました。 皆さんの目には
「なんて美しいの?」
という声が飛び交っていたのです。
納棺も葬儀も終わり。。。
火葬場へ向かうことになりました。
これからどんなことをするのか
私はまだわかってなかったのでしょう。
ほんとうに別れがくるのだということを。
職員の方に
「棺にたくさん物は入れてないですよね?我々は
には何が入ってるかすぐわかりますから。」
「はい」と返事するも、
それでもわけがわかってない私と妹。
やがて
火葬の台の滑車に
棺が載せられ
扉がしまったときに
私の中でそれまで我慢していたものが
一気に爆発し
絶叫してしまいました。
「やめてーーーーーーーーー!!!」
扉を開けるために走りだしてしまったのです。
誰が自分の母が焼かれるのを理解できるんでしょう?
なぜ、灰にならなくてはいけないの?
ずっと一緒にいた人間が
目の前で焼かれることに誰が平気でいられるの?
自分が壊れてしまったのですね。
あとにも先にもあんな大きな声を出したのは
あれがはじめてでした。
そんな日から3年経ち。。。
最近では夢に見ます。
「にゃんこ。起きなさい。
ここに降りてくるのがとても苦しいのよ。」
と体調をくずした私を
心配していた夢を見ました。
母親がいるなら 私のように苦しまないためにも
大事にしてあげてほしいと本当に思う。
私が作った言葉ですが、
「老いても親に従え。」
直訳しないでグローバルにとらえてほしいのよね。
極端にいえばマザコンという言い方になるかもしれないけど
いいじゃないの、マザコンでもさ。
私とお母さんどっちが大事なの?っていう彼女とは
考えたほうがいいわよ(爆)
比べるものじゃないもの。
どんなに間違ってたことをいっても
正さなくてもいいじゃない。お母さんが間違ってるなんて
正さずに、上手に明るく向き合うほうがいいと思うの。
あんなことも こんなこともしてあげればよかった・・・
そういう思いは消えないけれど
もうすぐ母の日。
ウチの場合はお墓と本堂にたくさんの
カーネーションを飾らせてもらいました。
生きている方々のお宅では
真っ赤なカーネーションを買ってあげてね!
お母さんがいらっしゃるひとは 腹の立つことがあっても
やがて私のような場面にでくわしたとき、
苦しむことになるのです。
だから大事にしてあげてください。
Ma tristesse 私の悲しみ
おかあさん いないひとはマリーちゃんとこに来なさい。
私が一番 あなたの気持ちが痛いほどわかるから。
向こう岸にいる 母さまへ
私のことを見守っているんだよね。
ひとりじゃないのよね。
見えない尊い存在があるのだとしたら
私を見守っているのだとしたら
その人々、存在に
報いるように生きていかなければならないね。
友には笑顔とやる気で報いることだし、
愛する人たちには愛情で報いることだとも思うし、
私を追いかけてくるようなライバルがいるとしたら
向上と進化で報いること?
だからかな
母さまが光の存在ならば
私は生き抜くことが報いることなんだと
やっと気づいたのよ。
今日は長文を読んでいただきましてありがとうございます。御礼申し上げます。
Que C’est bon マリー
時の隙間にあなたとふたり♪ November 29, 2010 コメント(20)
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