カボちゃんのデコボコ散歩道

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おバカさん

mama


初孫誕生に、ジジババ争奪戦勃発!?ついでに、嫁姑バトルも激化!! パワー全開で、闘う日々。
あー・・若かったのね~(-.-; 意地を張りすぎてる自分に全く気がつかなかった。

5月のお節句も無事終了・・。
私は、残りの育児休暇を、存分に楽しんでいました。
海が見えるホテルで羽伸ばし・・・でも、これが、最後のお出かけになるとは、思いもしなかった。

帰り「私が運転するね!」とは言ったものの、異常な倦怠感。
育児疲れかな・・とさして気にもしなかった。
数日後、39度の発熱・・風邪の症状は全くなかった。 熱が下がらない事を除けば・・。

夜中、自分が勤務してた病院を受診。(あ!一応看護師なのよん♪)風邪薬・解熱剤もらって帰宅。
その3日後、症状変わらず、再診。
偶然、自分の担当外来の先生の診察・・「顔色悪いな・・」と念の為血液検査をする。「肝臓も触診で腫れてるな・・」が気にはなったが、点滴して帰宅。

その頃には、高熱状態に体が慣れ、本人はお気楽であった。(おバカよのぉ・・)

翌日、ダンナ早めの帰宅・・???と思っていたら「入院せんといかんらしい」と言う。「なんで?肺炎?入院できんよ!!」逆ギレして、速攻病院へ問い合わせるが、要領得ないので、直行した。

診察室の中、何故か外来師長も同席・・「貧血の精査だから・・」そう言って紹介状がダンナへ渡された。
さすがに嫌な予感がした。だって、先生・顔こわばってるし、師長は妙に笑顔だし・・。
????帰宅後、こっそり紹介状を開けた(あ!ホントはいけない事なのよん!)

「AML疑い」???・・・!!!!!!!!・・・・・。
夏目雅子の顔が浮かんで、吹き出した。 有り得ない・間違いだよ。

その夜、ダンナは好物の焼き鳥を買ってきてくれた。最後の晩餐のつもりだったのかな?
後に、院長から会社に電話があり、病名と肺炎をおこして危険な状態・即入院をと告げられていたらしい。
その事にも気がつかない、やっぱりお気楽な私・・おバカよのぉ^^;

*解説*
・AML:急性骨髄性白血病

白血球が悪性腫瘍(がん)化して白血病細胞となり、血液または骨髄の中で増殖する病気です。骨髄とは、骨の中心部にある血液を造る場所のことです。白血病は一般的に臨床経過、または検査所見により、急性白血病と慢性白血病に分類されます。急性白血病は、白血病細胞の種類により、さらに急性骨髄性白血病(急性非リンパ性白血病)と急性リンパ性白血病に大別されます。わが国での急性白血病の発症頻度は人口10万人あたり約6人で、成人では骨髄性白血病が80%以上を占めます。




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