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カテゴリ: 日々のこと
今朝、子供を送り出してほっとしていると
実家の母から電話があった。

「お父さんがね、左手が動かないっていうの」
「…はあっ?」
「なんか痺れて思うように動かないって…」

一瞬の間のあと…

「それすぐ病院連れてかなきゃダメだよっ!」

「でも病院なんかいいって言って、
 もう工場へ行っちゃったもん」

 それかなりヤバい症状だよ。」

「でもこの歳で病院行ったら
 そのまま出てこれないかも知れないし…」
「…はあっ?
 あのさぁ、そういう問題じゃないでしょ?」

結局、母は
私があまりに「病院へ」というのが
うっとおしくなったらしく
そそくさと電話を切った。

はぁ…。よくわからん。

一刻を争う事態だと思うのに


母には深く信心している?占い師のような人がいて
その人が、降りかかる災いの原因を探り
取り除いてくれると信じている。

不景気で商売が行き詰っていたときも
悪いのは私と息子が呼び寄せる

ついているせいだといわれ、
何の疑いもなく信じていた人だ。

看板も出さず、積極的に営業をかけるわけでもなく、
不況という時代の中では、
今までどおりのやり方では
営業努力が足りないのじゃないかとか
そういう風に考えるのが普通だと思うのだけど…

「お客が来ないのは
あんたたち(私と息子)のせいだ」と
平然と言ってのける母親に私は
もう何を言っても無駄なのをその時に感じた。

仕事中も心配で、昼ごろ電話してみたら
案の定、占い師のところへ行くという。

「今日はたまたま空いてるっていうから。よかった。」

もちろんそんな母に私は
病院へ行くよう再度強く勧めた…が、
全く聞く耳持たず。
余計なお世話だと言わんばかりに切られた。

手の痺れは、脳梗塞などの一番初めの前兆だ。
対応が早ければ、それだけダメージを
少なくすることのできる病気なのだ。

逆に、のんびりしていたらその間に
もっと大変なことが起こってしまうかもしれない
危険な状態ではないのか…?

なのに、この期に及んで
まだこんなことをしているなんて
つくづく自分の親ながら情けなくなってしまった。

夜、別件で妹から電話があったので
話の終わりに今日のことを聞かせた。

妹は母から何も聞いていなかったらしく
相当驚いていた。

「あんたの言うことなら聞くと思うから
 あんたからも病院行くよう言ってくれない?」

「相変わらずだねー。信じられないねー。
 ありえないねー…。」

私も妹も、離れて暮らす弟も
母のあの性格にはほとほと手を焼いている。

でも、弟か妹が言えば
渋々とではあっても、聞くだろうと思う。
(母には弟が一番効くかも)

お嫁さんが身重な弟を
あまり心配させたくはないのだが、
こんなバカなことを母が続けるようであれば
弟から説得してもらうしかないかな…。





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最終更新日  2007.06.07 23:27:56
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Re:もしかして…脳梗塞?(06/07)  
@しお  さん
年齢的にも身体のあちこちが壊れてくる頃ですから、やはりちゃんと診察したほうがいいですよね
でも、周りが言っても聞かないのも困りますね・・・
占いで病気が治るわけでもないのに
歳をとると信心深くなるのもわかるのですが・・
お母さんは素直な方なんですかね

お父さん、たいしたことなければ良いですね・・
(2007.06.08 17:42:33)

Re[1]:もしかして…脳梗塞?(06/07)  
チョコmama  さん
ありがとうございます。
妹に母を説得してもらって、今日MRIを受けてきたようです。
血管の詰まりはなかったらしく、とりあえず一安心です。
なぜ麻痺が起きたのかは、まだ原因が解らないので油断はできませんが…。

母は若い頃からこうなんです(^^;)
絶対的な、神様のような存在を心に作り上げるというか…この人さえ信じていれば大丈夫、という人が母には必要なようです。
以前は、それが弟の不治といわれた病気を治してくれた東京のお医者さんでした。
今では東京までそうそう通えなくなったので、もっと近場の占い師の人になったんです…。

今回のことでも、何も悪い結果が出なかったのは、占い師の人のおかげとまた信仰心を強めたみたいです(^^;)うーん…。 (2007.06.08 22:14:39)

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