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オモチャ(?)虫玉というらしい。
銀色のたまごが入っていて
水につけておくと孵化?して、パッケージにある
4種類のクワガタかカブトムシのどれかが
生まれるとゆーものだ。
実は、こんなやつを前にも買ったことがある。
恐竜の卵という、内容は全く同じもので
ブヨブヨのトリケラトプスが出てきた。
でも、水でふやけて大きくなっているから
ぬるぬるブヨブヨして気持ち悪く、
成長?したからといっても
手に取って遊べるような代物ではなかった。
あくまでたまごから誕生する様子を楽しむものらしい。
当時まだ幼稚園だった息子は
生まれた恐竜で遊べるものと信じていたから
ちょっとかわいそうだった。
数年前のそれを思い出し、
ちょっとイヤな予感はしたのだが
息子は無邪気に「早くたまご生まれないかなー」と
楽しみにしていた。
たまごを水に浸けた翌朝、
テーブルの上に乗っているものを見て
私は「ギャ~~」と悲鳴をあげそうになった。
そこに誕生していたものは・・・
タランチュラ。
どっからどー見てもカブトムシにもクワガタにも
似ても似つかないシロモノ。
私「きっ、キモい!!!!」
息子「うーん…」←さすがに手放しで嬉しくはないらしい。
私「これ、どう見てもタランチュラだよ」
息子「ちがうよ~、クワガタだよ~」
私「これのどこがっ?」
息子「うーん…」
ぬらぬらとした黒い肢を
水の中からいくつも突き出している様は
どう見ても大きな毒クモにしか見えない!
とにかくキモい!おぞましい~~!
そもそもこれは企画の段階でムリがあるだろうっ。
水を含んでふやけて大きくなるものなら
甲虫のあの細い脚を表現するのは難しく、
こういう状態になるであろうことは
最初から予想できたはずだ。
恐竜ならともかく…
(しかも恐竜の場合、明るいイエローだったから
今回のようなおぞましさはなかった)
こんなおぞましいものが食卓のテーブルに
乗っていては食欲が減退するので、
居間の机のはじっこに移動させたが
息子は特に文句を言わなかった…。
学校行ってる間に黙って勝手に捨てたら
怒るかなぁ…。