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カテゴリ: 息子のこと


ADHDの子どものことを
子ども自身にも分かりやすく説明した本だ。

これを、子どもに見せるべきかどうか
本を読みながらちょっと悩んだ。
息子は医療機関から正式に診断を受けた訳ではない。

でも、今の自分の状態が
他の友達とはちょっと違うということは
さすがにもう、なんとなく分かっている様子の息子。


1年生の男の子の様子が
自分にとても似ていることは分かると思う。

特に、机の上にゴチャゴチャ物が乗っていたり
机の周りにバラバラ物が落ちていたり

人の話を聞いている最中に
他のことに気をとられてしまい
「ねえ、聞いてる?」と怒られたり…

これを読んで、どう思うかなあ。

正直、私もこれを先に一人で読んだ時
胸にグサっとくる言葉があった。

昔だって、こういう子はいた。


むしろ昔ならこういう子どもたちは
元気がよくていい子だといわれたのだという。

でも現代の、教室で、会社でみんなと同じように何かを
しなければいけない時代にとっては

「勉強に集中し、注意をむけるのがいい子ども」


という考えを大人から押し付けられている。

そのためにたくさんの子どもたちが
いつも怒られてばかりで、
どうしていいのか分からなくなっている。

ああ、本当にそうだなぁ…と思ったら、泣けてきた。

この文章を書いた石川憲彦医師は
ADHDと呼ばれる子どものほとんどは病気ではない、
とはっきり言っている。

ましてやそれを薬でなんとかしようとするのは
大変危険なことで、憂うべきことだと。

今日借りてきたこの本を
他の絵本と一緒に、息子がいつ読んでもいいように
置いておこうと思う。

そしてもし息子がこの本のことについて
何か質問してきたら
その時はゆっくり子どもと話をしようと思っている。





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最終更新日  2007.09.09 21:27:12 コメントを書く
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