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カテゴリ: 息子のこと



タラの芽、ふきのとう、菜花、
食べたことないけどつくしとか…

だからという訳じゃないけど
そんなほろ苦さをかみしめるような
中学の入学式となった。

支援級の体験をした時に
とても安心できる先生がいて
「ここなら大丈夫だね」と

残念ながら、その先生は異動。

そして新しく来られた先生は
悪い先生ではないと思うものの
子ども達にむかって

「はい、ちゃんとチョンコして」(座っての意であろう)

などという。

仮にも中学生に向かって
「チョンコ」はないんじゃないか。
てゆーか、小学生にだって言わないだろう。

前の先生は、もちろんそんな赤ちゃん言葉を使わず
きちんと1人前の中学生として


(私は病院で看護師さんがお年寄りに向かって
 子ども言葉で接することにも違和感がある)

しかも、もう一人のベテラン先生が
すでに臨月であと1ヶ月いられるかどうか。

この学校にもこのクラスにも全く経験のない先生と、

支援級に残ることになってしまう。

あまりにも当初の思いとズレてしまった環境に
私はとってもブルーになった。

息子はといえば
クラス分けの発表後、それぞれのクラスに別れるときに
支援級の教室へ入るのを友達に見られるのを嫌がり
みんなの視線が自分から完全にそれるまで
かたくなに立ちつくしていた。

そして、わずかな隙を見て
脱兎のごとく支援級の教室に飛び込んでいった。

そんな彼の姿を見ると
小学校をずっと普通級で来た事が
彼のために良かったのかと改めて辛くなる。

交流教室(普通級のクラス)で受ける授業を選ぶ時も

「僕は全部の授業を受ける。朝の会もそっちに出たい」

とはいうのだけれど
支援級の先生が、最初の大切な話をしているときも
ずっと目の前の教科書が気になって
話が全く耳に入らず、
ひたすら教科書を読み続ける息子。

普通級でこれをやってたら
やっぱり無理だろうと思いもする。

仕事が詰まっているので
当日、午後からは仕事に向かったが
なんだか切ないため息ばかりが出た。

でも、もうそこにいない先生のことを思って
いつまでも残念がっていてもしかたない。

前向きに考えて頑張ろうね、と
息子と話した。

とりあえず、暗い顔をするのはやめなくちゃ。





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最終更新日  2012.04.09 22:45:37 コメントを書く
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