話・笑の絶えない繋がりを  

ボディ材によっての音の変化




ホワイト・アッシュ 高域から低域まで幅広い音域、音の粒が粗いが輪郭があり音の立ち上がりもよいと言われます。特に粘りのある太い中低音からレスポールに使用する場合には特に良いと思います。 ハイパワーのピックアップと相性がいいです


モンキー・ウッド 暖かく粘りがあり少々枯れた感じの音です 重低音サウンドとは違いますがコア材に近い音質を持っているらしいです。しかし僕自身この材質のギターをうっているのはないです。



チーク 重量は重く乾いた音で歯切れが良く コシの座った粘り強い音で太い低音を出します高域はやや弱いと思われますがバランスがとれていてサスティーンもあります


バスウッド 重量も軽く音も軽くて乾いた音がします 当たり外れが多いです 低域から高域までバランス良く出ます

アルダー mememoriのギターの材質です。やはり一番いい材ではないでしょうか?長く使われるわけですし。感想は射サスティーン・音のしまりとてもいいです。多分私のギターは当たりだと思うのですが、本当にギターそのものが鳴っているようで、いきているという風に捕らえられるほどです。



ホンジュラス・マホガニー マホガニーより重く高級な材です 鳴りは非常によく太い低域と抜けの良い中域を持ちサスティーンも良い材です 本当にオススメですね。この名前からして・・。

コア 温かく粘りを含む枯れた音を持ちます。けっこう渋いのでクールな方いかがでしょうか??

ブビンガ 固くメリハリがあり粒立ったアタッキーな音 クリアーで抜けの良い高音、独特の深みのある中音、こしのある低音、歪ませた時に音つぶれがなく前に音が出ますですが材が鳴り出すのに時間が掛かるそうです しかし鳴り出したら・・と考えるとこの材はいいですね。



ウォルナット 温かく重い低音 中低域に独特なトーンを持ちどのピックアップとも相性がいいですベース材として多く用いられます 個性のある音が欲しいと思う人にはお勧めです


以上ちょっと他人のHPを少し使わせていただきました。心からお礼申し上げます。さて以上材の違い分かりましたか?僕自身高ければ高いほどいいと思いますが、やはり長く昔から使われている材の方がいいと思いますよ。なぜ長く使われたのか?というのを考えるとそういう結論になりますよね。では次項ではストラト・レスポール・テレキャスについて書きます。








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