MemoriesOff

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限定レポ-ト



 まず、この場合の環境とは、兄弟(姉妹)の有無についてであり、また、何人兄弟(姉妹)の何番目かという点である。この時、複数人以上は省略し、最大2人兄弟として行きたい。ただし、例題として、3人以上兄弟の真ん中をとりあげたい。
 最初に、好みの年齢層の違いをあげてみる。
このカテゴリーでは、人の好みに口出しする場ではなく、アクマで、こんなタイプがあり得るという、仮定論である。
1. 自分の年齢より年上が好き。
2. 自分と同い年が良い
3. 自分より年下が良い
大きく分けてこの3タイプだとし、その中で、1と3を中心に話しを展開したいと思う。
 前者(年上派)の中で、最もバランスが良いのは、相手が2人兄弟(姉妹)の場合の兄もしくは、姉の場合である。 この場合に関して言えば、年上で尚且つ、相手側に自分前後の兄弟がいるとなれば、本当の意味で、「お姉さんタイプ」であるからだ。 逆に、年上である場合でも、相手が末っ子の場合は、年上でも、「甘えたがり」が多い場合がある。コレがすきな人は好きなのだが、「頼りない」「だらしがな」につながる場合があるので、注意が必要である。
 後者(年下派)のベストは、相手も末っ子である場合である。 この時相手は、元来「甘えん坊」であったり、世話を受けてそだったりという場合がある。逆に、兄、姉の場合は、「しっかり物」や、「世話好き」という特性が付いている場合が多い。しかし、年下でも、同格に見て上げられるため、相手を評価しやすく、「お利口」と言うスキルがつく場合がある。
 この両者で考えたい点は、「それぞれのギャップ」の面である。
ギャップとは、時に予想をはるかに超える破壊力がある。ここでいくつか例えを出してみたい。
例)年下の相手が兄、姉の場合は、世話好きだが、甘えるのが苦手な面、甘え方にギコチナさが、ある。
例)年上の相手が、弟、妹の場合、普段「甘えている」が、かっこいい所をみせようと、頑張ってみる。
の2点があげられる。さがせばさらにありそうだが・・。
 このギャップは、相手との年齢差があればあるほど、効果が期待できる。 しかしこの時の注意点として、「頑張りすぎて、知ったかや、墓穴を掘ることがある」と言う点が上げられる。 この過失は、相手からの高感度を減少させるマイナス面につながることが少なくない。
しかし、このギャップは私が提唱する要素の中で、最上級の効果を発揮する最高の「武器」とすることができる。
 この2点に対し、最初に述べた3人↑の真ん中の場合を考えて行きたい。
この場合の存在は、極めて難しい位置といえる。なぜならば、上に甘えられるが、下の世話もあるからだ。 この場合は、兄弟間の年齢が離れている場合には、差が狭い方が親近感も沸くだろう。つまり、5歳上の兄と、2歳下の弟の場合、兄が一括し世話を受け持つため、真ん中はやや下よりとなる。

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