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丸井の11階にある。行くときはバラバラなので良いが帰りは一斉だから大混雑する。1010(センジュ)は◯I◯Iのデザインを意識したのか。中間層ならエスカレータや階段に分散するけどこれだけ高い階だとエレベータ一択。シャワー効果や噴水効果って高層過ぎるとない気もするけど…。
演目は、1部が二人禿・生写朝顔話(宇治川蛍狩・真葛が原茶店・岡崎隠れ家・明石浦船別れ・弓之助屋敷)、2部が生写朝顔話(薬売り・浜松小屋・嶋田宿笑い薬・宿屋・大井川)。
まず1部、朝の隅田川の重文橋探訪の影響で、ウトウトと。二人禿は聴いた、宇治川蛍狩は最初は聴いた。あとは太夫の語りは遠くの方で聞こえてたが…。明石浦だけはちゃんと聴いた。
2部は、嶋田宿からはちゃんと聴いた。あまりかからない演目はそれなりに理由がある。通しを上演する意義は高いが、常にかかってるのは面白いもの。こんなこと書くと怒られるけど面白いところはちゃんと聴いてると思う。そうそう小住太夫はしっかりしてきたなぁ。勘十郎さんの 萩の祐仙が素敵〜(笑)。
1階と2階があるけど2階は使ってないので533席、ここから床と業務スペース分減ってる。満席ではないが大阪より入ってる印象。ただ舞台まで遠く感じるのは気のせい?
建替え頓挫の件、文楽のために税金を投下して良いかと言う疑問はあるだろう。外国人さんの観客もチラホラ見えた文楽、貴重な伝統芸能であることは事実。それに国立劇場は、文楽・歌舞伎以外にも素人の習い事の発表会にも広く活用されてきた拠点。月に2回程度しか芝生のフィールドを使えないサッカーとは違う。一方廃止が決まった大阪松竹座では継続の署名活動が行われたと聞く。署名活動を全否定はしないが、つまるところはお金、支援や応援してるかどうかは、拠出するがどうかだ。署名は集まるが資金は集まらない、なんてのは恥ずべきこと。拠出は無理でも常に公演を見に行くという、最低限の応援はすぐにでも実践しよう!
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