YOSSY’S DIARY

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2007年04月24日
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来月5月13日に、塾組合の創立20周年記念事業として「記念植樹祭」がある。
後援に、千葉県・市原市・市原市教育委員会などがついた。
しかも、当日は市長みずから挨拶に来るというのである。
で、県内各地から現地まで送迎バスがでることになった。
当日は塾の町内のどぶ掃除の日なので、僕は、その後家族を連れて行くつもりだったのだが、生徒にも大々的に宣伝することになった。

土地は、県から約2ha、無償貸与された。
そこに植樹して、東屋のようなものをつくったりして、里山をつくろうというのである。
千葉県では、花粉症対策として針葉樹の植林は禁止されているので、値段の高い広葉樹を植えることになる。
どんなものができるのか・・・。


5周年記念では、「ステップ・アップ92」というチャリティーサマーセミナーを船橋の勤労市民会館(だったなか?)でやった。売上金は、讀賣新聞社を通して寄付した。
当時は僕もまだ30歳前だったので、お手伝いに泊りがけで行ったものだ。
うちの塾からも数名の生徒が参加した。

10周年記念では、「カンボジアに小学校を贈ろう」ということで、ASACカンボジアに学校を贈る会に協力して、募金を集めた。
フリーマーケットに出店して、お金をかせいだ先生もいた。
結局、小さな小学校一校分ほどの募金が集まった。
ASACの代表だった岡村さんは先年癌にお亡くなりになったのは残念。

15周年記念では、「三番瀬を歩こう」という企画で、船橋港から船で三番瀬に渡って浜辺の生物と観察した。
僕は、このときのパンフレットを担当し、干潟の生物やその観察方法などの冊子をつくった。
これはいい勉強になった。
千葉県では、この三番瀬と、木更津の盤頭干潟が残っていて、東京湾浄化のためにも大いに役立っているということだ。


実は、うちの塾と塾組合は同じ昭和63年3月創立なのである。
塾組合は20周年目に記念事業をするが、うちの塾は満20年を迎えてからささやかなお祝いをするつもりだ。
そう、今年度の中3生は記念すべき第20期卒業生なのである。

植樹祭は、中学生の多くは部活があるのだろうから、小学生たちがたくさん参加してくれるといいと思う。
こういう機会はめったにないことなのだから・・・。

あんなにニュースとかに取上げられた時期だったのに、もったいない。





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最終更新日  2007年04月24日 15時38分50秒
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