YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2011年05月28日
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昨日、年長の三男の保育参観であった。
担任のM先生は、次男が赤ちゃん組の時にもお世話になっている。
この間にM先生はご結婚、ご出産されている。

さて、保育参観に続き給食参観があって、子どもたちがガツガツ(?)お昼を食べている間にM先生から、「来年小学校に上がる年長さんの保護者の皆さんへのお願い」として短いお話があった。
その中で、「あぁ、これは中学生もそうだなぁ」と思ったことが2点あった。

<その1>
「ちゃんと自分の考えを話せるようにして欲しい」
たとえば「先生、虫に刺されちゃった」といってくる子がいる。
「・・・から、薬をつけてください」などといえるように、親は先回りしないで最後まで自分で言えるようにして欲しい。


「先生、お腹痛い・・・」(から「薬下さい」なの?「休ませて下さい」なの?「早退させて下さい?」なの)
「先生、テキストを忘れちゃった・・・」(から「他のクラスの子から借りていいですか」なの?「コピーしてください」なの?「今日はなくてもいいですか」なの?)
等々、といった具合である。
確かに家では、子どもが「お母さん(お父さん)虫に刺された」と腕を出せば、「あら大変。じゃ、お薬をつけようね」などと先回りして親が言ってしまうことが多い。反省。

<その2>
「ご飯を食べるときは、食器を片手で押さえて、片手でお箸を使えるように」

これも多い。小中学生の20%くらい。いや箸ではなく、鉛筆で筆記するときのことだ。左手を完全に下に下げてしまって、片手で書いている。
もちろんこのタイプの子は、下敷きを使って書く習慣もないことが多い。
教室でも、「ご飯を食べるときと、勉強の時は両手を使いなさいっ」とほぼ毎日、どこかの教室で言っている。

どうやら、今の小中生、いやいや高校生も、年長組とあまりレベルの差がないようだ。
たとえば高校生。

・席を立つときは椅子をしまえ
・ゴミは片付けろ
・机の上の本やノートはロッカーに整理してしまえ
・教室内で飲んだり食べたりするな
・・・などと、ほんとーに毎日いっている。





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最終更新日  2011年05月28日 15時08分24秒
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