猫と木苺

猫と木苺

地域猫



「自分の猫じゃない」という大儀名文があるので
だから「気が向いた時に餌だけを与えてればいい。」
餌が腐っても構わない。文句言われたら影であげたり止めればいい。それに引越すれば関係ないもの。

だから「病気にかかっていても放っとける。」
誰かが助けてくれるはずだもの。なにも自分がお金を出す必要はない。

何かあっても自分以外の誰かが何とかしてくれる・責任を取らなくても良い・他人任せに出来て実に都合よく自由気ままに扱えると
優しさを勘違いしてたり自分を癒す為に利用するような身勝手な人間にとって命の軽い、必要以上に迫害されている仔達。

稀に野良から家猫になったとしても何かあれば「元は野良だから」と
元々家猫でも「要らなくなったから・仔を産まなくなったから」と
アッサリ野に放たれ増え続ける命の危機が多い仔達。

「野良だから」と心の壊れた人間からストレス発散や実験と称して簡単に命を壊される事が多い。

なんだかんだ言っても、保健所にクレームが入れば壊される事が多い命。
(例えば、猫アレルギー・ガーデニングを荒らされる・単純に猫が嫌いという理由で)


責任が持てない仔への優しさは、淡い期待をさせる心のカマイタチのようだ。
なので、残忍・冷徹と言われようと中途半端な優しさは出さないと決めた。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: