mhattori。の日記?

2009.06.29
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カテゴリ: 映画(TV含む)
だめだ!俺も

感性も読解力も観解力?も全て衰えている。



ターミネータ4を観て

ちょっぴりシリーズものに懐疑的になっていたので

いつもなら「トランスフォーマー リベンジ」を観るところ

今日は「レスラー」を観にいきました。



必殺技“ラム・ジャム(フライング・エルボーの両手版)”

にも気づくことなく

なんかよくある話



自分の生きる道を見つける”的な

観方しかできませんでした。

良くある話でも

水戸黄門的で絶賛する場合もあるのですが…



正直

”第66回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞受賞”

”第65回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞”

というのがわかりませんでした。

レビューを読むと、みんなこの映画を評価している人は

ミッキー・ロークのこれまでの生き様を

この映画と重ね合わせている人が多いようです。





『三沢光晴さんがリングで倒れたあと

選手みんなが囲んで心配している様を

映画の続きを見せられたような気すらした』と

私もあの映像は印象的で…



多分、今だったら



感動しちゃうんじゃないだろうか。


MOVIX作品紹介より

レスラーレスラー2

【あらすじ】

かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をする。

【解説】

自らの生き様を貫き通す中年プロレスラー役がミッキー・ロークのはまり役となり、数々の映画賞に輝いたエネルギッシュで感動的な人間ドラマ。監督は『π』『ファウンテン 永遠つづく愛』のダーレン・アロノフスキー。主人公の一人娘には『アクロス・ザ・ユニバース』のエヴァン・レイチェル・ウッドがふんし、主人公が好意を寄せるストリッパーを『いとこのビニー』のマリサ・トメイが演じる。栄光の光と影、落ちてもなお失わない尊厳を体現するミッキー・ロークの名演に、大きく心を揺さぶられる。

【 スタッフ 】

監督・製作:ダーレン・アロノフスキー
製作:スコット・フランクリン
製作総指揮:ヴァンサン・マルヴァル / アニエス・メントレ / ジェニファー・ロス
脚本:ロバート・シーゲル
撮影:マリス・アルペルチ
衣装デザイン:エイミー・ウェストコット
編集:アンドリュー・ワイスブラム
音楽:クリント・マンセル
主題歌:ブルース・スプリングスティーン

【 キャスト 】

ミッキー・ローク
エヴァン・レイチェル・ウッド
マリサ・トメイ
マーク・マーゴリス
トッド・バリー
ワス・スティーヴンス
ジュダ・フリードランダー
アーネスト・ミラー
ディラン・サマーズ





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Last updated  2009.06.29 23:19:15
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実は私も。。  
omiko さん
ミッキーロークのその後の惨状を知っているので、欧米人って、「復活」に拍手を送る文化があるから、いろんなところで賞賛で迎え入れられたんでしょうね。
実は、私も、凄いとは思いつつも、あんまり入り込めなかった。
だから、ベスト1決定とか、主演男優賞決定とかの記載なかったでしょ。ヘヘへ。
阪神ファンには、ROOKIES面白いで。
でも、感受性が衰えているとしたら、ヤバイ信号。
「硫黄島からの手紙」(?)にも感動できなかったし、「俺たちフィギュアスケーター」にも笑えなかったもんな。
調子いいときは苫小牧アイスホッケーの「スマイル」もノリノリで笑って泣いてみちゃうもんな。 (2009.07.01 09:34:29)

Re:実は私も。。(06/29)  
mhattori。  さん
omikoさん
「スマイル」は、うん非常に良かった!
つい最近、アイスホッケーの2009-2010シーズンのリーグ戦日程が発表になったのですが
このシーズンになると釧路にまた住みたくなってしまう。
クレインズ頑張ってちょ!!!
(2009.07.03 20:15:10)

ランディには結局 プロレスしかなかったんですね。  
zebra さん
はじめまして

レスラー人生もピークを過ぎ、娘とは絶縁状態、ステロイドの影響で心臓は弱っているありさまの中年レスラー ランディー。

せっかく 親子関係を修復するチャンスだったのに娘さんとの約束すっぽかすのは さすがにマズイよ~(´Ц`)
自分には「この場所しかない」不器用な生き方しかできないランディーは やはり 悲しい男です。

あっ、そうそう・・・同じミッキー・ロークの主演の「ホーム・ボーイ」という'88年の映画 しってますか?こちらは、ロークが アメリカ各地を渡り歩く流れ者ボクサーのジョニー役です。元妻のデボラ・フューアーと共演しています

 これ以上説明するとネタバレになりますので 省略しますが レスラーのランディーとはまた違った男の不器用さを「ホーム・ボーイ」のジョニーは持っています。

 「レスラー」と「ホーム・ボーイ」 ともにミッキー・ロークの主演で、ふたりの不器用な男が主人公 ランディーとジョニー

 ふたつの作品を比べながら見るのも 悪くないですよ
(2012.02.06 21:25:17)

Re:ランディには結局 プロレスしかなかったんですね。(06/29)  
mhattori。  さん
zebraさん
>はじめまして
なんか非常に映画にお詳しそうですね。
正直、どんな映画だったかもう忘れかけています。
また、違う映画でもコメントいただけたら幸いです。
(2012.02.07 01:01:28)

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