裏micra(*`▽´*)

青荷温泉

12月5日(日曜日)宿泊

青森県の青荷温泉・ランプの宿

以前、雑誌で紹介されてた 青森県の青荷温泉・ランプの宿
電気がなく、ランプの光のお宿って、どんな感じだろう?と気になっていたため
旅行を計画し始めてすぐに、お宿1泊目は、決まり!
雑誌によると、囲炉裏の席は要予約とのこと。
一度、部屋だけ予約の電話をしてから
再度、囲炉裏の席を頼むため、電話をしました。

お宿に到着後、ロビーは、到着客でごった返し(@_@;)
宿帳に記帳し、名前を呼ばれたら、部屋場所の説明を受けて
鍵をもらいます。
私たちは、離れのお部屋。

041206十方堂
離れのひとつ、十方堂

041205ランプの宿041205ランプの宿フラッシュ041206滝
着いたのは4時半頃。
もう薄暗いです。
(左)室内の様子。ランプの明かりは、薄暗い。
(中)フラッシュをたくとこんな感じ。
(右)部屋から滝が見えます。

着いたら、まずはひとっ風呂♪
041206龍神の湯
混浴、龍神の湯 に。
脱衣所は男女別。
浴室は、入り口のところは、壁があり、男女が仕切られています。
ただ、奥は混浴なので、混んでると、入りづらいかも。
たまたま、一人男性がいたのですが
壁の影にいてくださったおかげで
入ることができました。
お湯はぬるめで、ちょっと寒かったです。

041206青荷露天
こちらは 露天風呂
まさに混浴!
脱衣所も、男女一緒です。
龍神の湯の後、様子を見に行ったら、カップルが一組入ってました。
ここは、レディースタイムが20時から1時間取ってあるので
その時にチャレンジします( ̄∇ ̄;)

041205ランプの宿夕食
夕食は予約どおり、囲炉裏を囲んで(^.^)
10名、相席となります。
山菜料理が中心なんだけど、おいしくて、もりもり食べてしまった(///∇///)
デザートが りんご丸ごと1個!
さすが青森!!

夕食後、楽しみにしてた露天風呂(レディースタイム)へ。
…お湯がぬるい!! Σ(T▽T
体が温まりません~ヽ(T□T)ノ
お湯からあがるのも、決死の覚悟!
何とか震えつつも脱出!
温まるために、 健六の湯 へ。
2001年にできたという、新しいヒバ材のお風呂です。
2階は客室になってるそうで
足音が聞こえてくるのが、面白かった。
女性のお風呂には、小さいながらも露天風呂が付いてます(^-^)

お風呂で偶然一緒になった方が、話しかけてくれたりして
親しみやすい雰囲気でした。
ランプの灯りは、想像以上に薄暗いので
顔はほとんど、見えない状態。
なので、次に会っても、誰だったかわからないのですよ(^_^;)
あれ?この声はさっき話した人?って感じることが何度か(*´▽`*)プッ…

最後に 内風呂 へ。
体&髪を洗おうと思っていたら…
どこにも、シャワーもなければ、カランもない Σ(T▽T
まさに、湯治湯。
ないのね~~~(@_@;)
これは驚きました。

結局、健六の湯に、
お風呂と別に、お湯が湧き出て溜まっている所があったので
そこのお湯を汲んで、洗髪(^_^;)
他の人はどうしてたのかな??

部屋に戻ると、だんなはうたた寝中。
長距離の運転で疲れた様子。

石油ストーブで髪を乾かし。
滝の音を聞きながら、私も早々に就寝しました。
たぶん10時頃には寝たんじゃないかな?
すごい、早寝でした。

041206薪ストーブ041206売店

(左)売店の薪ストーブ。いい雰囲気です。
(右)売店はこんな感じ。
ちなみに営業時間は午前6時18分~午後9時6分まで。
“津軽時間”だそうです( ̄w ̄)

翌日は 秋田食い気ツアー です。




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