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2005年07月11日
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カテゴリ: 舅姑小姑ストレス
出先から帰ると前日から泊りがけで帰っていた小姑1夫婦
に加え小姑2夫婦も帰って来ていた。

小姑2夫婦は庭の、ど真ん中に車を停めて洗車中だった。

主人の車を車庫に入れるにも、我が家の前まで移動するにも
邪魔な位置である。

しかし、小姑2夫婦は車を動かそうともしない。

主人が何度も切り返して一旦車庫に頭を突っ込み
そこから我が家の前に車を移動するのに
小姑2車の脇スレスレを通っているとようやく2ダンナが

でも、乗り込んだだけ。

さすがに主人も怒り心頭だったらしいが、
今までもそうだった様にバ○妹夫婦に何を言うでもなかった。

「人間としてダメやろ、私がここまで嫌う気持ちがわかるやろ」

そう言うとなぜか主人は逆ギレで。
「俺を睨むな!俺に辛く当たるな!」
そう怒られた。

全てはそこなのだ。
私がここを出て行くとまで言い出した原因はそこにある。
ただただ「小姑が年中帰って来るから」なんかじゃないのだ。

「○○(小姑)たちは嫁に行くんだからこの家のものは全部


「私たちは嫁に行くんだから財産は全部お兄ちゃんたちにあげて」
と結婚前に小姑どもがきれい事を言おうと

現実はこの有様なのである。

誤解の無いように言っとくが
財産なんてもんが欲しいと思った事など全く無い。


財産なんてものはその人自身が働いて貯めたお金で
あったり、またお金として貯めなくても自分の好きな事を
して楽しんだ思い出、それだけがあれば良い。

誰かに譲ってもらったり残してもらうものをあてにする
気なんてさらさら無いのだ。

「財産やらねぇぞ!」なんて脅されたって関係も無いのだ!

だから別に私たちの継ぐべき財産の心配とかそんな事で
小姑たちを毛嫌いしているわけじゃない。

ただただ「てめぇら何様だ!!!」って事に尽きるのだ。

それでも小姑どもの何につけても偉そうな態度も
ヤツラが嫁に行くまでは「仕方がない」と思っていた。

けれど、嫁に行った後もそこに住んでいる人間に
遠慮一つするでなく。

私らの姿を見ても「私はこの家の娘よ!」とばかりに
庭のど真ん中に車を停め、その際人を蹴散らすように
入って来ようが「ごめんね」の一言どころか挨拶もない。
逆にこっちが頭を下げる有様。

主人の持ち物さえもこの家の物は自分らの物と許可も
無く使い放題。

さらに物だけの問題でなく、せめて主人に対してだけ
でもきちんと挨拶すべき事柄さえも親伝で伝えたり、
その嫁(私)に至っては「お兄ちゃんから聞いて」ってな
あしらいである。

しかも親もそんな諸々を知っていても諌めるでも無く、
申し訳ないと思うでもなく、ひたすら娘のフォローをし
何か事あれば、真っ先に知らせる相手は隣家に住む
長男夫婦では無く嫁に行った娘ども。

長男夫婦だからって隣で暮らしていても
常に優先されるのは小姑どもで私らは2の次3の次

私ら何でこんなとこで暮らしてなきゃなんないの???
と思っている中、お偉い小姑様は結婚しても毎日毎日御帰宅。

せめてもそんな状況を何とか変えて欲しくて訴えれば
「娘が帰って来て何が悪い!娘が帰ってくるのがそんなに
悪いのか!」

そんな理不尽さを主人に訴えれば「俺に言うな!俺を
睨むな!俺を責めるな!」

「この家の娘よ」とばかりに小姑どもはやりたい放題、
諌めてくれると期待していた人間どもには逆ギレされて
開き直られりゃ「こんな環境から脱出したい!!!」
って考えに至るしかないってものだ。

さてさて・・・
そんな感じで肩身のせまい思いで私らが家にたどり
着き、原点に戻っての夫婦喧嘩をしていると

庭先では一家総出でわざとらしく団欒が始まり
バ○一家のどでかい声やピュッピュサンダルの音が
いつまでも響き渡った。





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最終更新日  2005年07月11日 07時14分55秒
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Re:原点!(07/11)  
小池たま  さん
こやぴぃちゃん、こんにちは。
日記を読んで、こやぴぃちゃんの苦しさが伝わってきました・・・(T=T)
最近客観的に引っ越し前の自分を見ることができるようになって思ったのだけど
良くも悪くも「まじめ」だったな、って。
許せないんだよね。
「自分だったらこうする」っていうのとあまりにも違いすぎて、許せないんだよね。
私も義実家のむかつきを随分夫にぶつけました。
「この人と結婚なんかしなければ・・・」っていつもいつも思って。
今は、あんなにいやだった義実家の祖父母に娘を会わせる事も
随分気にならなくなりました。
私は行かないけどね(^^;
夫が休日に会社に連れて行くとそこで会うみたいで「会社のおじいちゃんがねえ・・・」
って娘が話すのだけど
そんな話も普通に聞けるようになりました。
義妹の行動が目に入らなくなると、かなり気持が安定すると思う。
こやぴぃちゃんが、引っ越し出来る日を待ち遠しく思っています。 (2005年07月11日 09時39分29秒)

Re[1]:原点!(07/11)  
こやぴぃ  さん
たまちゃん、いつもありがとう♪
今週末ようやく本当の引越しとなりました。

コメントをもらう度、色々と大変な思いをした
たまちゃんも心の穏やかさを取り戻しつつあるん
だなぁと感じてました。本当に良かったね!!!!!

私と息子は、もうダンナの実家と今後一切関わらない
んで、時間の経過と共にやつらの事は完全に過去に
して思い出しもせず、心穏やかに暮らせたらいいなぁ
と思います。

ダンナだけは定期的に帰る事になってるんで(引越し
にまつわる親妹の仕打ちでその気も無くなってる
らしいけど)その度にヤツラのイラつく話を聞かされ
ない事を祈るばかり。

本当にたまちゃんの言う通り。
「こやぴぃはまじめだね」って言葉を独身時代から
よく言われてて、自分では「過ぎる」のかも・・・
と思う事もあったけど、独身時代はみんなそれを私の
長所だと受け入れてくれてたんだよね。
(それが結婚後の世界では笑い者にされる有様)

まじめ過ぎるのも良くないのかも知れないけど
あちらさんは私と最も遠くの反対人って感じ。

詫びや礼っていう人間としての基本も出来ない
人間に踏ん反りかえられて、何かと指図され
うるさく口出しされて・・・。

って・・・書いてるとエキサイトしてくるけど
本当に語り尽くせない色~んな事がありました。
(2005年07月13日 07時35分48秒)

Re[2]:原点!(07/11)  
小池たま  さん
こやぴぃちゃん、こちらこそありがとう*
引っ越し、おめでとう!ようやくこの日が実現したんだね。本当に良かった。。。
これから大切なことは自分を責めないことだと思います。
私は越して間もない頃、自分を責めてしまっていたけど
こやぴぃちゃんたちに励まされて、それを支えに頑張ることができました。
今まで頑張った分、これからは堂々と
こやぴぃちゃんらしく平らな心で過ごして欲しいです。
子どもとだんなさんの為にこやぴぃちゃんが本当の太陽になる日を祈っています。 (2005年07月29日 13時21分58秒)

Re[3]:原点!(07/11)  
こやぴぃ  さん
たまちゃん、お久ぶりです。
いつも本当にありがとう!!!

おかげさまで名実共に(?笑)引越し
完了する事ができました。

引越しする事になってから(原因がむこうに
あるにしても)罪悪感には本当に悩んだけど

引越しが決まって以後、主人とその家族たち
とのやり取りの驚くような相手方の言い分
やり方を聞くにつけその意識も薄らぎました。

とにかく引越しするがするまで(いや、した
後も)本当に言いたい放題、やりたい放題で
びっくりだよ。

私らには「挨拶して行くな」と言った御近所
の皆さんには自分ら(主人の家族たち)の顔が
立つ様に勝手に「仕事の都合で引越したんだ」
と説明しているんだそうだよ。

想定の範囲内ってやつだけどね(笑)。

まぁ後は自分らが払うべき税金だけはちゃんと
払ってくれってそれだけ。

奴らの話を聞くとなかなか心平らには
いられないけど、こうして離れてしまえば
怒りの継続時間もかなり短くなってくれてます。

「それでも付き合っていかなきゃならない」って
状況から開放されるって本当に大きいなぁと思います。

と、まだまだバタバタゴタゴタしてるけど
本当にたまちゃんやみんなのおかげでここまで
来ることができました。

本当にありがとう!!!
そして、これからもよろしくお願いします!!! (2005年08月14日 07時51分38秒)

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