ぶる~は~と

ぶる~は~と

鼻が高い!?


 看護士さんに点滴をうってる間に薬を貰いに行くように言われて取りに行き、点滴がおわると貰ってきた薬をそも場で飲んだんです。そばで点滴をうっていた叔父さんが「ぼく(遼太の事)、すごいな!粉薬、オブラートなしで飲めるんだ!」その言葉聴いて私は、ちょっと鼻が高く喜んでいました。
 その帰りの車の中の会話
私「さっきのおじさんが遼太の事、すごいなーっていっとったが」
遼「う~ん」熱で話したくない様子
私「なんか、ああやって言われると嬉しいね(^^)」
遼「・・・」
私「鼻が高かったよ!(^^)♪」
遼「実際は、鼻が低いけどね・・お母さんの鼻」
私「うっ!痛いとこつくな。事実なだけに何も言えん・・・」
 そんな落ちが言えるだけ点滴でちょっとは、楽になったようでした。
我が息子ながらナイス突っ込みでした。

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