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【車椅子を選ぶなら】

車椅子選びのチェックポイント!

車椅子を購入するにあたっての基本的なポイントをご紹介します。



[ 基本タイプで選ぶ]

自走式

自分でこいで動かせる車椅子です。両手で「ハンドリム」を回して動かします。「自分でも動きたい」「時々おしてもらいたい」方に。
自走、介助者向け車輪径は大きい方が楽です。通常は 22インチ のものが多く一部 24インチ のものもあります。

介助式

介助者が押すタイプの車椅子です。ハンドリムがないのでご自分で押すことはできません。車輪径は比較的小さい 16インチ のものが多い。

[フレーム素材・重量で選ぶ]
車椅子のフレーム材質には、「アルミ」「スチール(鉄)」「チタン」の3種類あります。この材質によって、車椅子の重量は大きく左右されます。

一般的な重量は以下の通りです。

・アルミ

(重量は13kg~14kg程度)折り畳んでの移動も比較的向いている。 

アルミ製自走式車椅子
アルミ製介助式車椅子

・スチール

(重量は17kg~20kg程度)折り畳んでの移動には重く、また錆びやすい。

スチール製自走式車椅子
スチール製介助式車椅子

・チタン

(重量は10.6kg~12kg程度)軽くて、強く、錆にくいのが特徴です。

チタン製自走式車椅子
チタン製介助式車椅子

[タイヤの種類で選ぶ]

タイヤには「 エアータイヤ 」と「 ノーパンクタイヤ 」があります。
パンクするかしないかが大きな違いですが、乗り心地も全く違います。
最近では、ノーパンクタイヤとエアータイヤの良いところをとった ハイポリマータイヤ も人気があります。

[座高で選ぶ]

・自走式

超々低床 (35cm前後)
超低床  (38cm前後)
低床   (40cm前後)
中床   (43cm前後)
高床   (45cm前後)
超高床  (48cm前後)

・介助式

超々低床 (35cm前後)
超低床  (38cm前後)
低床   (40cm前後)
中床   (43cm前後)
高床   (45cm前後)

  [その他] 
 
  介助ブレーキ付のタイプ 
 
リクライニング車椅子
電動車椅子・カート

簡易車椅子
押し車

子供用



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