カナダでナース

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1) 書類―履歴書resume

1) 書類―履歴書resume

パソコンの文書作成ソフト(Word)を使って作成。

様式は特に決まりはないので、個性を発揮する場でもあります。

自分の連絡先、職歴、学歴を、それぞれ新しいものから古いものへという順番に列記していきます。(日本の履歴書とは逆)それぞれの勤務先には、業務内容も書く。

そのほかに、ボランティアの経験も記載可能です。


日本とは違い、全国共通の履歴書はありませんが、施設によっては所定の応募用紙が準備されているところもあります。その場合でも、先に述べた方法で作成したオリジナルの履歴書を送ってもよいです。


様式に迷ったら、Googleなどの検索サイトで、resumeを検索すると、いろいろなテンプレートを見つけることができます。

また、履歴書の書き方の書籍もあるので、それらを参考にするとよいです。


看護系の履歴書は、技術ごとにまとめたものや、年代別にまとめたものがあるようです。

最初は、いろいろな履歴書の例をみて、英語のキーワードを盗みつつ、自分のセールスポイントを盛り込んでいきます。あまり盛りだくさんでも、選考する側の読む意欲を削いでしまうので、2ページくらいにまとめるのが無難でしょう。

できれば、ネイティブレベルの英語を話し、実際に何らかの職についている人に履歴書の添削をお願いしたほうがいいです。有料、無料で、履歴書作成のお手伝いをしてくれる機関もあります。


日本とは違い、本籍(国籍)、生年月日、性別、配偶者の有無は書く必要はありません。


履歴書は、時代とともにスタイルも変わるので、転職の際には、時代遅れの履歴書を送らないように、ちゃんと更新しておきましょう。

読みやすい履歴書が一番です。



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