明治時代、人力車夫達の食生活


温泉の研究で有名なドイツ人医師、ベルツの記述がある。

明治時代の人力車夫は、東京から伊香保まで14時間
ぶっ続けで走ることができたらしい。
あまりのスタミナに、
ベルツ先生は、車夫達が何を食べているのかを調べたら、
梅干し弁当くらいしか食べていなかった。
試しに、肉を食べさせてみたら
車夫達は4日で走れなくなった。

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