さてさてっ
今日もヒマなのでPC前っ鎮座w
退院後~まだ夏休み~この♂怪獣を人様に押し付けるわけにも流石に( ̄_ ̄;Aいかず…飼育管理のためっ仕事も休み在宅している健気な私=♂怪獣の母w
七月二十九日(火曜日) 八時半手術室へGO!一三時には病室に返却予定でw
なので八時より苦手な眠剤が♂怪獣の元に朝食代わり
に届くっ それに凹む♂怪獣。。。けれど~飲まないと手
室にはいけないのでシブシブ飲む根性がある♂怪獣w
愛する父=相方の励ましもあり~20分ほどかかったが…
その後~愛車ストレッチャーに乗車。ワクワクと手術室へ
向かう道すがらっ同行してくれている看護士にアレコレ質
問する♂怪獣。この通路は一般の方は通行不可の廊下
&エレベーターなので当然っ♂怪獣が院内探検している
範囲ではない。。。なので興味津々♪多少っ緊張もあった
だろうにっ以前っ階段落下=意識なく救急車を呼んだ時
~救急車のサイレンで目を覚ましっその後の乗車中~怒
涛に救急隊員に話し掛けていた♂怪獣を思い出す私=
母w
やはりっ彼は珍しい生き物であることを再確認♪
前回っシャントトラブル再建の際は旧手術室だった。その半年後の目の手術の時は病室にて「いってらっしゃい」をしたので~新手術室は私にしては初めてだっったので入室の際には多少手間取る(照
手術室前玄関(部屋?)までは付き添う家族の入室は可能だが~実際の手術室へは雑菌等の問題から入出不可のはずが…今回っ本人っ幼い(見えるだけw)のためか付き添い一人のみ現場まで侵入可能との事を手術室看護士より聞く。。。
なのでこの日の主役=♂怪獣に聞くっ
「お父さんとお母さんとどっちが付いていけば良い?」
♂怪獣…
内心ドキドキの私たちw
♂怪獣っ
細い小さな声で
「おかあさん…」
手術室内にて看護士の手前でもはばからずガッツポーズの私=母www ここ二年…相方=父 loveの♂怪獣。。。ことごとくっ母である私を蔑ろにしてきたが…やはりっ都合の悪いとき(トイレ時の拭き係り)と極度の緊張の時は飼育暦キャリア9年ある私を選ぶのね~と喜ぶ?私w 相方は横で悔しそうに涙ぐむ・・・
確かにっ十分過ぎる愛情を注ぎっ一風変わった♂怪獣を大きく包んでくれる相方ではあるが~やはりっここは一応っ生みの母である私に華を持たせてもらいたいっ心情が私にはあるっ切々っ
少々っ勝ち誇ってイザっ現場=手術室に入室である。
実際っ十いくつもある手術室のシルバーの扉が並んでいる光景は壮観であった。まるでドラマ。その中の一つに入り~各種の機材が装着される息子をみる私=母。その間も手術室のスタッフに話し掛ける♂怪獣。。。
「これは誰?」 (多分麻酔の先生~心電図を装着している時)
と、その方の手を握りながら…
「あれは何?」
手術台の上で頭をめぐらしモニターを指差し。
手術の時間を計るデジタル数字をみて
「0分ですっ」
「↑スタートさせてぇ~」と。
多分っ前代未聞かと思われ…
赤面する母=付添い人にはすでに用はなし状態の♂怪獣。
まっそれも麻酔のガスを吸い込むと静かになりましたがw
おしゃべりの♂怪獣が深い眠りについたのをみて私は退出しました。あとは先生&スタッフにお任せですっ
何度も経験した待ちの時間っ
相方にとっては初体験っ
私は単行本片手に読書っ
相方は待機している病室のTVをつけるも上の空。。。
時間を長く感じている相方…その姿が忍びなく~
どうせっ密室に入った息子を私たちがどうこう出来るわけではないのをしっている私はこの不慣れな相方を院内の喫茶店に誘うっ
「コーヒーでも飲もうw」
「いつっ戻ってくるかわからんやろ?部屋におってあげないとっ」
「大丈夫っ予定が13時なら戻ってくるのは14時だってっ」
この時~午前11時。
何かあったら携帯に連絡くれるようナースステーションに声をかけっ半ば強引に院内喫茶店に相方を連れ込む私=結婚一年と少しの新妻♪(爆
コーヒータイムを経ても内心落ち着かない相方にとってこの時間は今までにないユックリさだったのかも。。。不思議でならないっ父子愛。
一時間弱のコーヒータイムを終えてもまだ12半…
13時に近づくと♂怪獣が部屋に戻るとの連絡遅いのでは?と心配する相方を見るに心の中で微笑みながら待つ私は
第三者?w
そして14時っ
看護士より
「まもなくっ手術室を出ますっCTを撮ってから部屋に戻りますのでお待ちください」
と。
私のヨミは的中である♪♪
そして帰還っ
彼は頭に大きなガーゼを飾り様々な色の配線を施しっ大きな手術着のなかで体をおぼれさせていた。目は閉じたままではあるが酸素マスクに覆われた顔は意外に穏やかで~執刀医&看護士を両側に従えての病室帰還♪
そして♂怪獣の表情を確認し誰からもわかる安堵をもらした相方…
それから手術時の状況を執刀医から伺う私達の側でストレッチャーからベットに移動された♂怪獣…
その時っ今まで目をつぶっていた♂怪獣より発せられた一言っ
「お茶っ飲みたいっ」
気管確保のため術中~送官されていたためカスレタ声ではあったがwはっきりと物申したw
戸惑う執刀医。。流石に麻酔直後の今っ許可は出来ないってか~目覚め一発っそんなことを望むなんて思いもよらなかっただろう。普通?は家族の顔を見て安心して涙を流すのが図ではなかろうか…
しかしっこれが♂怪獣らしいっと爆笑した私達=親っ
けれどもっお茶を与えるわけにはいかないのは十分承知しているので~
「あとでっ」
の一言を♂怪獣に返したのだが…執刀医はあまりに欲しがるようだとなめる程度はOKですと。この先生~同じ年頃のお子様をお持ちなので優しい♪
がっどう頑張っても術後の飲みは~早くてもこの日の夜中12時。当然っ親として誤飲はして欲しくないので与えませんでしたが~そのあと~お茶の請求は♂怪獣からはなく起きているか寝ているかの状態に突入…
ここで…
身内で体調不良の連絡あり(汗
付き添いが必要となったので~日記は後日へmm 前日記にコメントいただいた方への返信も後日になることをご了承くださいませmm
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