九月も五日。。。学校へ登校~慣れた頃っ
今さらながらっ夏休みの日記っ続きである(照
術後の夜
七月二十九日 夜 病室帰還後~数時間。。。うつらうつらの♂怪獣。何
を訴えるでもなく。。。定期的に看護士は様子を見に
くるのだがソレにも、いつもの愛想良しはなし。
体温を測ると知らぬ間に39.5度。術後のことを思え
ば~仕方がない事。
しかしっ目覚め一発っ「お茶」とほざいていたわりに
夜中の12時を過ぎても水分要求は怪獣よりなし。
七月三十日 (水曜日) やはりっ起きているのか寝ているのか???の一日
時折っ回診に来る医師&看護士にはちょっかいを出
そうとするも…断念している気配である。
検温38.9度。
執刀医より今回使用した人工髄液(今年七月認可
w)を使用したが~副作用は少ないはずですっなの
で、今の発熱が何故でしょうね~と言われ。。。
私っ 驚くっ
人工髄液の事
手術後二日目で知った真実!
しかしっ今更w。。。 てな訳で~今の発熱が早く落ち着く事が先決で~特に突っ込みは入れなかった私=♂怪獣の母。
医師より~昼より食の許可が出たので(実際っ昨夜よりお茶を一度舐めただけの♂怪獣であるがw)その旨を♂怪獣に伝えたっ
つかさずっ
「肉食べたいっ!」
とホザクも彼にいつもの表情はなく無表情。。。
流石にっ麻酔後の初っ端に肉ってありえない気がしたが~医師より今回はお腹を触った手術ではないから好きなものOKとw
しかしっ
いざっ昼食になると~♂怪獣
一通りのメニューを一口ずつ食して「お腹イッパイ…」と普段ではありえないお言葉発言。。。
5口の食事を3分で終了。
心配になる母=私。
夕方~♂怪獣の愛する父=相方登場にも微妙に反応するも夕食も5口。。。
検温38.3度。熱の下がる様子がなく座薬を入れると少しは楽になると看護士より提案があり本人=♂怪獣に意見伺う⇒日中は拒否していた嫌いな座薬も受け入れるとの事。
嫌いよりも~かえがたくツライ模様。
七月三十一日(木曜日) 朝っ少し会話をしてくれた♂怪獣w しかし相変わらず
38.5度。食事も三口どまり。そして無表情。
手術の翌日よりベットの背もたれを段階的に起こし状
態を起こすようにしていたがこの日はベットを起こす事
を嫌がった。
昼~CT。
↑を受け執刀医より手術中に内部に空気が予想より多
く混入している事実を知らされる。またっ術前はシャント
圧3(MAX)~一番よく水が流れる圧だったが新しいシャ
ント再建で圧6に設定したが~第三側脳室底開窓術も
施してあるので水が高い所より低い所に流れるような…
そんな感があるから設定を 10 に変更しようとの申し出。
よって、機械にて設定変更(体内の外より変更可能w)プラスそれの確認にレントゲン。いつもなら「レントゲン」と聞くと興奮する♂怪獣が
無言。。。無表情。。。
ここで術後の経過がおかしいっと感じる母=私=怪獣飼育暦9年。流石にっ今回の手術を決行して本当に良かったのだろうかと~心が揺らぎました。
この圧の変更は一日4メモリが限界で~日を置いて様子を見ながら快適な圧設定をしましょうっと言う医師を信じるしかなく~もしかしたらっ第三側脳室底開窓術の結果のみで髄液の循環が賄えてて…♂怪獣の場合~今後シャントに依存することがないのかも…それならば最終的には設定20(水がほとんど流れないMAX)へ、またはシャント抜く方向にと。。。希望があるような事をおっしゃる。
今は信じるしかない医師の言葉。
時間が解決してくれるのか…希望の光があるような言葉。
けれどっ結果っシャントがいらない状況になるとまたも手術となる。。。これまた悩ましい事実。
術前の病的な愛想よしっの♂怪獣を知っている分だけ~今の無言&無表情に心がイタイ。手術前夜から四六時中カメラ監視=映像がナースステーションとつながれた個室内に無表情な彼と過ごす時間は長く感じられる。
相も変わらず~数口だけの食事。心配が…不安が膨らむ…
ところがっ
シャント設定圧変更後数時間~っ 変化が起きた!!!
夕方~♂怪獣の病状を心配して見舞いに来た祖母(私の母w)の手土産に通常反応した♂怪獣!
祖母はホボ毎日見舞いに来ていたが~術後食欲のない♂怪獣を心配して好物を大量!?に持って来てくれたのだ♪
その好物とはっ
もちろんっ
「じゃがりこ♪」
シーフード、チーズ、じゃがバタ、サラダ…色とりどりwww
一日っベットを起こす事も拒否していた♂怪獣であるが~しゃがりこ登場で自ら状態を起こす有様。。。
なので術後っはじめての♂怪獣らしい行動に食べれるのなら~とじゃがりこを与えてみた。二日ほどまともな食事はしていない♂怪獣。。。かたいっじゃがりこを食する事ができるのか~不安ではあったが
どっこいっw
一箱の半分近くっ一気食いwww
恐るべしっじゃがりこ。。。
しかしながらっ食べ終わるとすぐ横になるっ♂怪獣。そしてやはり表情、言葉は少ない。
けれどっ一瞬っ垣間見せた表情&行動に安堵した母=私は言うまでもない。
※最終話っの題ではありましたが。。。長々となりましたので~後日っ八月一日から退院まで日記を書きますmm
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