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カテゴリ: キム・ジェウォン
昨年7月

韓国スター キム・ジェウォン

のファンミーティングに
初めて参加致しました

「キム・ジェウォン」さんに
お会いするのも初めてですし、
「ファンミーティング」に
参加するのも初めて。
その上、大阪のホテルに一人で泊まるのも初めて。
すべてが 初めてづくし

大阪には、仲良くしている親戚がいて、
その親戚の家には何度も「一人」で泊まった事はありますし、
新婚旅行の途中で、大阪に立ち寄ったので、
ホテルにも泊まった事があります。

でも、 「好きな俳優さんに会う為に」
わたしは一人でホテルに泊まったのでした。
独身の時もこんな事はしませんでした。
(実はサイコのライブで、仙台に一人で泊まった事がりますが・・・)


今回のファンミのチケットは、気合を入れていましたので、
申し込み開始、2分ほどで送信でき、

「A-1○番」 と言う、かなり良い席が取れました。


でも期待しないように期待しないように・・・
もし、当日、悪い席だったら、ショックが大きいですもの!

わたしの大阪入りはジェウォンと同じ日でしたが、

500人も日本人ファンが台湾に訪れる !?ほど

きっと、見えなくて、疲れるだけだわ!」

と、関空でのお迎えはあきらめました。

実際は、100人くらいのお迎えで、彼の姿ははっきり見えたそうでした。
台湾に500人の日本人ファン!と言うニュースは、実は数人の間違えだったそうで・・・
(全然違う 惑わしてくれましたねェ~~~)
関空でのお迎えに行けば良かったなあ・・・と今更・・・

ところで、
わたしは、ファンミの行われるホテルに奮発して泊まりました。
きっとジェウォンもそこに泊まるに違いない。
勝手にそう思い、ホテルでの偶然を夢見ていました。

「ジェウォンシー、アニョハセヨ!」

韓流にはまったばかりのわたしは、
韓国俳優さんには、お気に入りのホテルがあって、
来日の際にはだいたい決まった所に宿泊するという
慣習があることさえ知りませんでした。
(ついでに、韓国の方はおしなべて時間や約束にルーズだと言うことも・・・)
ジェウォンは、そのホテルには宿泊していなかったようです。
(と言う事も、後日知りました)

ジェウォンに会えませんでしたが、
ファンミの会場を事前に見ることが出来ました。
前日、恐る恐る会場へ足を伸ばしましたら、
警備員さんが立ってらっしゃいました。

「あのう~、会場を見せて頂きたいのですが・・・」
「ああ、いいですよ。まだ何も出来ていませんけれどね!」

おっしゃるように、会場内は椅子が無造作に重ねておいてあるだけで、
がら~んとした様子は、
明日の華やかなファンミーティングには程遠い物でした。

ですが、気づいた事があります。

会場が、横広で、後ろの方でも、舞台が近い!!

と言うことは、きっと、ジェウォンが近いはず
「きっと、明日は期待できるはずだわ」

当日は、早くから目が覚めて、
「ジェウォンが散歩していないかしら~」と言う淡い期待を抱いて、
(何度も申しますが、
ジェウォンはそのホテルには泊まっていなかった と、
後日知りました)
ホテルの周りの、川のほとりを散歩したりしました。

記者会見が始まるであろう時間の1時間前くらいに、
ファンミ会場へ、偵察に行ってみました。
もうそこには、スタッフが集まっていて、
会場設定や、看板の設置などをしていました。
ファンらしき方は一人もいらっしゃいませんでした。

受付らしい場所で、なにやら作業していた女性スタッフに、
恐る恐る声をかけました。

「記者会見を、見せていただけませんか?」
「ごめんなさいねぇ。
記者会見は、プレス向けで、一般の方はご遠慮頂いているのですよ~」
と、予想通り、お断りされてしまいました。
「そうですよね。ところで、座席表って見せていただけますか」
「もちろんです。どちらのお席ですか?」
「A-1○番ですが・・・」
「あらっ!いいお席ですね。前から3列目ですよ!」

なんとわたしの席は、縦にブロック割された向かって右側のブロックの、
前から3列目、それも、ほとんど中央ブロックよりでした。

身体が、知らず知らずのうちに震えてしまい、お礼もそこそこに、部屋に戻りました。
これから、ジェウォンに会ええると思うだけで、胸がいっぱいなのに、
それも、前から3列目の、とてもいいお席で会えるなんて、
わたしは、なんて運がいいのでしょう

部屋にいても何だかそわそわしてしまって、落ちつきません。
「やっぱり、記者会見を見る事が出来なくても、
少しでもジェウォンのそばに行ってみましょう♪」
そう思い、わたしはもう一度、会場に行って見ました。

先ほどと違い、ファンと思われる方達が、たくさんいらっしゃいました。
「この方々も、ジェウォンのファンなのね」
そう思いながら、そばに寄って行くと、
それと同じくらいに、ある男性スタッフが、ファンの集団の方に来て、
こうおっしゃい始めました。

「今、許可がおりました。
今日は特別に、記者会見に同席して頂いて結構です。
ただし条件がございます。
1.ご本人が登場しても、『キャー』とか『ワー』などと、声を出さないで下さい。
2.写真撮影は、いっさい禁止です。
これらをまもっていただけるなら、特別に同席して頂いてかまいません」
「わかりました~!」

他のファンの方々にまじって、その説明を聞いていたわたし。

何が何だかわからないうちに、




ジェウォンの記者会見に同席できる事になってしまいました。





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最終更新日  2006年05月31日 00時04分58秒
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