マッタァリ( ´∀`)

リスカ




    刃物で手首を切る行為のことを言います。

    手首の他に腕や足などを切ることもあります。

    寂しさ、生きる事の辛さ、虚しさから切ってしまいます。

    切っている本人達は血を見ると不思議と落ち着くのです。

    死ぬ為に切っているのではありません。

    リストカットをする人は不安定で寂しく、孤独に感じているのです。

    10代~20代の人に多く、中でも独身女性に多く見られます。

    境界性人格障害、アダルトチルドレン、解離性同一性障害(多重人格)の心の病を持った人達に多いです。

    リストカットは癖になります。

    人前で実行するケースは少ないようですが、切る原因となった相手の前で切るケースもあります。

    また幻覚や妄想によって引き起こされるものもあります。



  どんな時にリストカットをするの?


    ・ ウツや不安から逃避

    ・ 見離された、裏切られた

    ・ 誰にも愛されていない

    ・ 生きてるのが苦しい

    ・ 理解してもらえない

    ・ 自分は生きてても意味のない存在だ

    ・ 切って血を見ると落ち着く

    ・ 自分への罰

    ・ 自分を見てもらいたい(愛されたい)

    ・ 傷付かせた相手への怒り



  リストカットを止めさせる方法


    とても難しいかもしれません。専門の医師でも難しいですから。

    1番効く方法は真の深い愛だと思います。

    人を信じられず、自分はどうしようもない生きていても価値のない人間だと思っている彼女、彼らにとって

    真の深い愛はとても必要なのです。決して裏切らない愛です。

    中途半端な愛と中途半端な助けではきっと無理でしょう。

    その場は切らなかったとしても、また繰り返します。

    しかしリストカットの回数を減らしたり、その場を止めさせる手段はいくつかあります。


   【目の前でリストカットしている場合】

    ・ 無視は絶対にしない。「やめて!」と必ず止める。

    ・ その場でギュッと抱きしめる。(かなり効果的)

    ・ 大切な存在である事を言う。


   【人がいない場所でリストカットする場合】

    ・ リストカットをしないと約束をする。(人によっては止められるのを嫌がる人もいます)

    ・ 大切な存在だということを心から話す。

    ・ 何故してしまうかを親身に聞いてあげる。

    ・ 決して見離すようなことをしない。

    ・ 居場所があることを教えてあげる。


    そのうち心が安定してくればだんだんリストカットの回数が減ってきて切らなくなるでしょう。

    ただ心が安定しないうちはなかなか難しいかもしれません。

    ただリストカットは年齢と共に減って行く様です。


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