みかっちのママのダイエット日記

みかっちのママのダイエット日記

育児中の癒しや諸々

育児中の癒しや諸々


*育児中のおでかけ着
子供が顔をこすりつけるので、普段着は綿100%に近いものを選んでいます。特に夏以外はウールを避け、綿のニット物を着ています。ウールのタートルが出回っていますが、手入れが大変だし、子供がチクチクして嫌がるので着れません。そうかといって、トレーナーやカットソーばかり着ているわけにもいきません。そんな時、コットンのノースリーブや5分袖のタートルニットが活躍します。
最近は暖房の効いてる場所が多いので、私は真冬でも5分袖の物を着るのがほとんど。中にババシャツ着て、ベストなどを重ねればOKです。家事、炊事で腕をまくるコトが多いので、最初から半袖を着ちゃってます。寒いときは上に長袖を着ればいいし。それに腕が出ていても、首がしっかり覆われていると温かいのです。
ドラマ「やまとなでしこ」で欧介さんの大学からのお友達の奥さん(森口瑤子さんが演じていた)が真冬でも室内でノースリーブのタートルニットを着ていたけど、さすがに真冬は5分袖が限界かな。ジャケットのインナーとして着るなら、ノースリーブじゃない方が、脇が直接ジャケットに当たらないので汗染みの心配要らないしね。
コットンのタートル(特に半袖)、普通のスーパーなどでは手に入りづらかったので、海外通販(ランズエンドやエディ・バウアーなど)が便利でした。定番のようなので好きなときに買い足せるのが嬉しい。生地が丈夫で長持ちするので、多少高くても許せちゃいますよ。

*育児中のバッグ
子供が小さいうちは、とにかく荷物が多い!!
オムツ、お尻拭きのウエットティッシュ、使用済みオムツを入れるビニール袋(これはにおいが漏れないジップロックなどがお勧め。臭いを出さないのはマナーです)、抱っこ紐、飲み物の入ったストローボトル、時には小分けになったお菓子、スプーン・フォーク、防水してあるスモックまで持ち歩かないといけないのですから。
自然と大き目のトートバッグが増えてきました。リュックはお財布が出しにくいので、マメにお財布を出し入れするお買い物には向かないですね。テーマパークなどで長く背負う時はリュックの方がラクチンです。
私はトートにもリュックにもなるバッグも愛用してます。「赤すぐ」でよく出てます。

「大は小を兼ねる」とは良く言うけど、バッグは荷物の量の割りに大きすぎると、荷物があっちこっちに移動して、探すのが大変、取り出しにくい、こともあるので、微妙に大きさの違うバッグを取り揃えることに・・・1000円以下なら気軽に買えるので、これからも期待してます、100均さん!


*カール長持ちタイプのマスカラ
毎日、毎日いっぱい、いっぱいで疲れが溜まっているよう・・・目の下のクマが取れません。もともとクマができやすく、お仕事してた時はコンシーラがお友達でした。
今は日焼け止めとグロスくらいしかお出かけ時には付けていないので目立ってしまうのか ???????━━━━━(#`Д´)凸
こんなことではイケナイ、と新しいマスカラを買って使い始めました。カール力持続タイプです。睫毛が長くて下向きに生えているので、どうしても目が小さく見えて損をしてる。
ビューラーであげても、すぐに落ちてしまうので困っていたら・・・今はこんなものがあるんですね~。私の若い頃にはなかったと思うんだけど。
案外効果はあるみたいですね、こんなちょっとしたことでも気分は晴れてくるのだから女って不思議かも~(*^。^*)


*韓流ドラマ
日本テレビ(4チャンネル)でやってる「ホテリアー」がおもしろい!!
クールなヨン様もいいですね。NHKの「冬ソナ」のヨン様の吹き替えの声より、「ホテリアー」の吹き替えの方が私は好き!
以前、どこかで見かけた意見で「ホテリアーの主演は韓国ではハン・テジュン(キム・スンウ)のようだけど、日本ではシン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)を主演としているよう」というのがあったけど、なんだか納得。
オリジナルではハン・テジュンの方がオープニングで先にクレジットされるのに、吹き替えの声の紹介ではシン・ドンヒョクの方が先でした。日本ではヨン様の方が人気があるので、ヨン様主演作品になっているのかもしれませんね。
ちなみに、私は顔は韓国四天王のなかではチャン・ドンゴンが一番好きです。
暖かそうな人柄のハン・テジュンも、クールな人柄のシン・ドンヒョクも、どちらも仕事ができる男!ってカンジでかっこいいですね~。スーツ着て、ビシッと仕事してる人って、タイプなのですよ~。+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。


*親ばか自慢
この時期の子供って、ホント可愛いのですよ。歩き始める前は、なんというか、「ぬいぐるみ」感覚の可愛さなんだけど、歩き始めて、色んな事ができるようになってくると「小動物的」可愛さなんだな。
身長80センチくらいのが、短い手足を一生懸命たどたどしく動かしながら遊んだりしている様は、見てて飽きないよ~。寝起きで目をこすりながらヒョコヒョコ歩いてきて、抱きついてくると、なんだか「幸せ~!」と感じてしまいます。
いつもべったり傍にいると「たまには一人にして~~~!!」と邪険にしてしまうこともあるけど、手が離れたら離れたで、寂しくなってしまいそうです、はい。

下の子は今、可愛い盛り。上の子が私とじゃんけんをして遊んでいるのを見て、まねっこして参加しようとするし、「し~っ」とお口に人差し指を当てようとすると、まるで「ぶひっ!!」とやってるように見えるのも楽しいです。(笑)
晩酌をすれば、自分の飲み物が入ったマグマグを持ってきて「かんぱ~い!」をしてお付き合いしてくれます。
お店に行けば、まるでわかったようなタイミングで「はいっ!」と答え(ホントは全然分かっていないと思うのだけど)従業員さんたちの笑いを取っている
こんな可愛い盛りなのだけど、この子達のばあば(私たち夫婦の母達)達は70才に足が届く頃で、預かるのを非常に嫌がってくれるので、私は完全に休まる日は少ない。
夫と一緒なら預かってくれるが、下の子だけ、はどうしてもの時に限られてしまう。下の子だけ預けたのは3回だけ、かな?
ちょろちょろ動き回って目が離せないし、何がしたいのか、何を食べたいのか口ではっきりと言えないので、普段一緒に暮らしていないばあば達は、さっしがつかないので途方に暮れてしまうらしい。
そんな、ばあば達の姿を見ている私は常々夫に「やっぱり体力に自信のある60才になる前に初孫の顔を拝みたいわね~!」などとぬかして、夫の失笑を買っております。(笑)

上の子がおトイレでまたがりやすいように、おトイレにはお風呂で使う椅子が置いてあります。
この頃、私がおトイレに入るとき、下の子が付いてきて入りたがります。
仕方がないので入れるのですが、何を思ってか、置いてある椅子に座って
私と出るのを待つようになりました!(笑)
様子を良く見ているようで、「ペーパー頂戴!」という仕草をするので、ちょこっと切って
渡してあげたら、座った体勢から、お尻をちょっと浮かせてお尻を拭くまねを!!
拭き終わった後は、おトイレの中に流し、お水が流れると「バイバ~イ!」
とご機嫌です~。
上の子は、こういったコトしなかったので新鮮です。


*子供の外食やテレビ
人によって主義が違うとは思いますが、ウチでは家庭の味にこだわらず、外食もOK、ファストフードもOK、の姿勢でいます。
外食はどんな素材が使われているか分からず不安も大きいのですが、ウチとは違う味、雰囲気を楽しむのもいいかな、と思っています。大勢の人の中で食事をする時の基本的なマナーは自宅だけでは身に付きづらいのでは?
テレビも教育テレビ(3チャンネル)が基本ですが、夜は大人と同じ番組を視せています。情報バラエティ、報道特集、みたいなものが多いのですが。CMソングなどを楽しそうに歌っているのを見るのは、こちらも楽しいです。あまりガチガチに禁止してしまうと、周りの子たちと話が合わなくなってしまうのが可哀想、とも思います。
恋愛や家庭のドロドロ系、殺人シーンがある2時間ドラマや映画などは全く視なくなりました。
現実のほうがもっとドロドロしてるので、なるべく明るいさっぱりしたものを視て現実逃避したいし、過激なシーンは子供には見せたくありません。子供が寝ている間は家事や別のことに集中したいので、録画しておいてまで視なくなりましたね。


*佐伯チズさんの美容法
リンクしてる方が「佐伯チヅさん」の美容法に興味を持っていて、それをまねてみようと思い、紙のマスクを100均で買ってきました。
マスクに手持ちの化粧水(私は子供や敏感肌の方も使えるセラミド入りのものです)をたっぷり含ませ、お風呂上りの、何も付けていない時に5~15分ほどお顔にのせておくだけです。
子供たちと一緒にお風呂に入った後は、私が先にバスローブをはおり、子供たちの頭や体を拭いて服を着せ、その後自分の服を着ます。
着せてる間にお顔がパリパリに乾いてしまうことがあるので、子供たちの体を拭く前にマスクをし、したまま子供たちのお世話をしていると、丁度良い時間になるので、続けてみることにしました。
1回やってみると、お肌がプルプルしてるのが実感できます。残念ながら、1回くらいでは、たるんだ毛穴には効果はないみたいですが、みずみずしくなった感じは楽しめますよ。


*かづきれいこさんのリハビリメイク
『金スマ』のかづきれいこのリハビリメイク、凄かったですね~!!
素顔で歩けるような歳ではないのだけど、汗をかいて崩れるのがイヤでファンデーションは冠婚葬祭の時くらいしか塗っていないのだけど、こんなに違いが出るのなら毎日塗ってみたいと思いましたわ~。

佐伯チズさんのスキンケア+かづきれいこさんのリハビリメイクだったら最強のアンチエイジング対策になるのでは?


*茶道
お茶のお稽古に通ってみると、色々なものに興味が出てきます。
懐石やお稽古、お茶事でお茶碗を眺めるうちに焼き物に興味が出ます。
懐石ではお料理に、お稽古・お茶事でお着物を着るうちに和服の知識・着こなしが
お茶室には茶花が飾られているので生け花や、お軸をみてお習字や漢字、格言などに
興味が広がります。
本格的に始めると、とてつもなくお金が入り様なので趣味の範疇をこえてしまいそう
ですが、和の雰囲気を楽しむのには、お勧めかもしれません。

お洋服でお稽古にみえる方も多いのですが、私はお着物で行くのがお勧めです。
背筋がしゃんと伸びるような気がするし、普段とは違う装いだと気持ちの切り替えも
スムーズです。
『非日常』を味わう、いい機会になりました。


*余談
あやふやですが、日本で3大料理というと『和食・フレンチ・中華』、ヨーロッパは
『フレンチ・中華・トルコ料理』なのだそう。
日本ではまだまだマイナーなトルコ料理ですが、羊肉が苦手でなければ、結構
いけるとおもいます。
羊肉は赤身の部分が多くてダイエット向きのお肉のようです。
マトンよりはラムの方が臭みが少ないよう。
(好きな人は、この臭みが美味しさの元、とも)

もっと余談ですけど、イギリスって紅茶は有名で、美味しいものが多いけど
お料理はイマイチ・・・
フィッシュ&チップスは、まぁ食べられるけど、パンはパサパサだし、味付けは大雑把です。
お肉は赤身が多いので硬いけど、安くて、美味しい、これは好みの問題ですね。
一番美味しかったのは、ウインブルドンで食べたインド人が経営するお店のインド料理でした。
『チャイ』の美味しさは、ここで知りました。
中華はまあまあ、物によって美味しくないものも・・・ケバブは文句なしの美味しさでした。

ヒースロー空港の職員は日本人慣れしていて、出国の時「さよなら~!」と声をかけてくれたので私は「good bye!」と返しましたよ。
「やるじゃん、イギリス人」
お堅い真面目な男性が多いのかと思っていたけど、そうでもありませんでした。
電車に乗っていても、お食事をしていても、よく声をかけられました。
今思えば、身長155cmの私は『中学・高校』くらいの子供に見られていたのかも・・・
私の身長だと、ヨーロッパ・アメリカのブランドのお洋服は子供服のサイズだとぴったり
ということもあるし・・・
遠い国からよく来たねぇ、お嬢ちゃん、とでも思っていたのでしょうか?
24才くらいのとき行ったのですけどね・・・

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