みかっちのママのダイエット日記

みかっちのママのダイエット日記

行事がらみの事

行事がらみのこと


*クリスマス
結婚したばかりの頃はツリーだけはかなり大きいものを買い、飾りを一杯付けました!!
チカチカ点滅するライトも付けました。
結婚前、夜道を歩いていると他所のお宅の窓から、ツリーのライトが点滅しているのを見るたびに「私も」と思い、これだけは、はずしませんでした。
窓から覗くツリーって、家族団らんが透けて見えるようで羨ましかったのかもしれませんね。

子供が産まれてからは、そのツリーは出していません。
飾りなんて、全部子供にむしられてしまいそうですから。
小さいグリーンのツリーを買い、それに飾りを一杯付け、子供の手の届かない場所に置いて
飾っています。
下の子が落ち着いてきたら、大きなツリーも出せそうですね。

クリスマスが近づくと、家では毎日、クリスマスソングを流しています。
子供向けの歌が入ったものや、新しめの歌をソウル歌手が歌っているもの、賛美歌(クリスマスキャロル)まで!!
子供は『あわてんぼうのサンタクロース』や『サンタが町にやってくる』、『ジングルベル』がお気に入りで良く歌っています。
賛美歌のCDは100円ショップで買えたんですよ!
聞いてみると、CMに使われていて聞き覚えのある曲もあります。
案外、身近なんですね~。
曲を流していると、それだけでもクリスマスの気分に浸れそうです。


*冬至・季節感
冬至の日の夜はやっぱり『柚子』が外せません。
かぼちゃを食べ、柚子湯に入りました。
この日のために、親戚の方が自宅のノーワックスの柚子を送ってくれるのです。
古い、大きな木なので、大きな実が生り、小さいものに比べると酸っぱすぎません。
なので、いつもの焼酎の水割りに1個分絞って入れても、甘みを足さずにいけます。
かぼちゃ・柚子湯・柚子割り焼酎(コレはおまけ?)で怖いものなしです!

こういった季節の行事って、もっと一杯あったんですよね。
小正月、潅仏会、重陽の節句、えびす講、など・・・全部は出来ないので、有名なものだけになってしまいます。
おせち自体、昔は4回(5回だったかな?)あったのが今残っているのはお正月のものだけ・・・これが世の流れなのでしょうね。
幼稚園でも色々教えてくれるようなのですが、我が家もできるだけ、こういった
季節の行事は取り入れるようにしています。
積極的に行わないと、どんどん忘れていってしまいそうな気がして・・・次は年越しソバ
お正月、七草、鏡開き、節分、おひな祭り、お彼岸などが待っています。
まだまだ忙しい日々が続きますね・・・


*お正月
元旦はお雑煮に火を入れるだけ、のお仕事しかしてはいけないそうなので、大晦日の晩の内に
お洗濯を済ませ、日付が変わる前に外に干してしまいました。
ひさしがあるので、夜干しても大丈夫なんです。
大晦日に雪が降ってしまい、昼間干せなかったので仕方なく・・・
子供が汚し屋だし、タオルは1日一人につき2枚のペースで使うので、結構洗濯物が
溜まるペースが速いのかもしれません。
どんどん洗って干していかないと、着るもの拭くものが無くなってしまいます。

これを書いている今、日付が変った(2日に)と同時に洗濯機のスイッチオンです。
2日は恒例の親族が集まる新年会なので、朝早めに家を出なければなりません、夜の
うちに干しておくつもりです。

元旦のお雑煮はけんちん汁に焼いたお餅、に決めていますが、2日・3日くらいはおすまし仕立てで作ります。
『けんちん』は鎌倉の建長寺(けんちょうじ)で作られていたおつゆから来ていると
聞いています。
神奈川ではポピュラーなのでしょうか?
東京はすましにかまぼこ、三つ葉などをあしらう、と聞いたことがあるので、まねっこして作ります。
3日とも同じけんちん汁で作るのは飽きてしまうので、元旦以外は、いろいろ変えて作っています。
テレビでも特集が組まれますが、地方や家庭で、それぞれのお雑煮があるみたいですね。

3日でお屠蘇気分もお終い、漆器も片付け、祝い箸も、もう使いません。
和食も日本酒も堪能したので、ボチボチ洋食も食べたくなってきます。
子供は「グラタン、カレーが食べたい」としきりに言います。
実は私も同じ気分。
日本人って、ある意味贅沢な人種だと思います。
和洋中、様々な味を取り入れていますから。


*七草がゆ
生のお米からコトコト炊くのは大変なので、炊いて残ったご飯を利用しました。
今は七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)が
セットになったパックがどこでも売っているので手軽になりましたよね。

はこべら、何気なく変換してみると『繁縷』と出ました!
これが正しい変換なのかは分かりませんが(時々、合っているのか、そうでないのか不思議な
漢字で変換されたりしませんか?)『繁』の字が入るなんて、それだけで良さげですね。

旧の暦で動いていた時期は、今の暦より1ヶ月~半月ほど遅かった、と記憶してます。
(間違っていたら、誰かフォロー入れてくださいね)
今の暦のこの時期は何も生えていなくても、旧の暦での1月7日の日くらいには、これらの
七草が自生していたのでしょうね。
子供の頃、河川敷で遊んでいると

なずな(こちらではぺんぺん草ともいいます、漢字だと『薺』なんだ!)
はこべら
ほとけのざ
ごぎょう(これはちょっと自信なし、似た草は見たけど)

は見た覚えがあります。
せり(芹)は、わかりません、田んぼのあぜ道に良く生えているよ、と聞いたこともあるけど・・・
『すずな』(菘)は蕪、『すずしろ』(蘿蔔)は大根、で合ってますよね?

七草をそのまま入れると、青臭さが出るような気がするので、私は刻んでからサッと
お湯で湯がいてからご飯と混ぜてお雑炊にします。
味付けはお塩だけ、子供は食べないかな、と思っていたのに、2人とも完食!!
パックの七草は温室栽培なのでしょうか?
あくが少ないのかもしれませんね。


*節分
節分といえば、関東では鰯。
鰯の丸干しを買ってきて、頭はひいらぎの枝に刺して玄関の外へ身は食べました。
恵方巻きもこちらのスーパーでみかけるようになりましたが親は違っても私は根っから関東育ち。
元々関西のものであった、太巻きを食べる習慣を簡単に取り入れるのはなかなか・・・
でも、これも関東でも当たり前になっていくのでしょうか。

『煮物を炊く』という言い回しは私は好きですが、関東育ちの私が言うと、しっくりこない・・・
その地方独特のものをそこで育っていない者が取り入れるのは難しいですね。

結婚して初めての節分の夜、私は思い違いをして、『鰯の頭』ではなく『鰯(めざし)1匹』丸ごと、ひいらぎの枝に刺して飾ってしまいました。
重くて(当たり前!)なかなか枝に刺せなかったのですが、なんとか刺せて飾っておいたのに、次の日の朝には鰯だけが消えていた!!
重みで落ちたにしても、廊下にあるはずなのに、無い。
多分、野良猫ちゃんが持っていってしまったのでしょうか・・・
後日、その話をしたら「身じゃなくて頭を刺すんだよ~」との指摘が。
今では毎年、きちんと『鰯の頭だけ』刺しています。
朝まで、ちゃんと残っていますよ~。


*母の日
毎年、カーネーションが入った寄せ植えの鉢か、カーネーション入りのオアシスに挿してあるアレンジメントを買って姑に渡しています。
買うのは私だけど、渡すのは子供達ですが・・・
着るもの・持つもの・飾る物は好みに合わないと受け取った側も困るかな?と毎年お花です。

私の母と、夫の母、上の子も同じことを言うくらい、正反対の人です。
かたやお料理は好きだけど、片付けは嫌い、もうかたやは片付けは好きだけど、お料理は嫌い・・・
なのに、その母に育てられた私達夫婦は、生活習慣で特にもめることもないのは不思議です~。

夫の実家に着いたら、夫と姑、子供達はお買い物へ。
(子供達は、この時におねだりして欲しい物を買ってもらうので楽しみにしてます)
帰ってきたら、上の子から「母の日だから」と大きなホールのケーキを頂きました~!!
姑に買わせたみたいです・・・しかも自分(子供たち)が好きな苺と生クリームたっぷりのケーキ。
私の為、よりは自分が食べたい気持ちの方が大きい?
でも、気持ちが嬉しかったので切り分けて皆で食べました!

子供に与えるばかり、でもなく、こうして与えられることもあるのですね。
普段、怒ってても、こんな時は「産んでよかった!」と感じます。

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