
見にくくてごめんなさい。
シャワーからあがった娘が
「イモリかヤモリが窓についていたよ」
と言うので見に行きました。
トーゼン、こういう場合、私は
「家を守ってくれる ヤモリ ということに
しておこう」
と思っています。
お風呂場に行くと、成る程窓にへばりついて
います。
しかしなにかヘン
昔実家のキッチンの窓に張りついていた
ヤモリと違う気がする・・・。
お腹は真っ白で小さな小さな手の
吸盤が一つ一つピトッと窓に張り付いている
はず なのに・・・。
近づいたら「 うゎっ 」
声こそ出なかったもののビックリしたー
ヤモリちゃんは窓の内側にいたんです
で、じゃぁ逃がしてあげようと窓を開けたら、
逆に 水を張っていなかったお風呂の中に
ボテッ と
動揺していてピントを合わせるどころじゃ
ありませんでした
恐くはないのですが、手では触れない
割り箸でつまむのも自信なし
こういう時は・・・
「○○~(次男の名)」
息子に遣らせます。
手で捕らえようにもすばしっこいので、
お風呂のお湯を汲む・・・なんでしたっけ
湯桶
あの中に追い込んで外に出していました
一件落着
でも、実は娘も意外とこういうの平気
なんですよねー。
以前庭の草取りをしていた時、木から
ナメクジが娘の背中に落ちてきたんです。
騒ぎもせずに娘は手でナメクジを
取ってどこかへ投げていました
(私にはとても出来ない)
そして次男は小さな羽虫が幼い頃から
大の苦手。
小さい頃、
「 ギャー 」
と大声で泣き出す次男の周りを見ると
ショウジョウバエの ような小さな虫が飛んで
いることがよくありました。
カブトムシとか蝶なんかは全然平気なんで
すけどねー。
不思議ですよね。
そうそう、昔の実家では、夕方から窓に
へばりついているヤモリが、明かりを求めて
同じく窓にやってくる昆虫にそ~っと近づき、
パクッと 食べていたんです。
勿論逃げられることもあります。
お夕飯を作りながら、母はいつもヤモリを
応援していました
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
サイド自由欄