「なので」
これが気になります。
いつから使われるようになったのかな
私が知りあいの塾のようなところで小中学生
と接していた頃、小学生の子が作文を書くと、
「なので」を文中に使いました。
塾の先生(私の知りあい)も私達スタッフも
「それは話し言葉だから 文章には使わないのよ」
と言うと小学生は
「じゃなんて書くのですか」
と聞いてきました。
あの時は確か先生と
『だから』と言ったかな
大人なら 『ですから』なんかもありでしょうか。
昨今では民放のアナウンサーも、原稿を読む時
以外は「なので」を結構使います。
「なので」という言葉、私の小さい頃には使わなかった
ように 思うのですが、50歳前後の方如何でしょう
もう一つ。麻生元首相で有名になった
『未曾有』。
麻生元首相が「みぞうゆう」と読んでから、何故か
テレビなどで
「みぞうう」
と読む人が増えました。
「 みぞう 」でしょう
「う」が一つ多いんですよ。
試しに「みぞうう」と打って漢字変換してみて
下さい。
『未曾有宇』 こんな漢字が出るはずです。
さっき見ていたNHKは流石に「みぞうの・・・」と
言っていました。
でも、「みぞー」ではなく、「みぞーう」と発音する
のをよく耳にするようになりました。
言葉は生きていて、時代と共に変わります。
古典の「あからさまに」 の意味は
現代とは反対でしたよね。
でも、時の首相が間違えたことをきっかけに
発音が変わるの、てどうなんだろう
これはちょっと「言葉は生きている」とは意味が
違うと思うのです。
みなさん、気を付けましょうね
私も気を付けよう。
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