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2022.02.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
埼玉県で医師が射殺された事件ですが、犯人(と言って良いのかな)は
地元の医師会に対して何度も相談していたと言います。

その内容は、ニュースによれば、母親が流動食を取っているが、胃瘻の
措置をして欲しいということだったとか。
それに対し医師会は、在宅医療では胃瘻は殆ど行わないということを説明
したようです。

説明したのかは確かではありませんが、医師会会長は、今、在宅で
胃瘻は行わないのがふつう、というようなことを言っていました。

流動食は喉に詰まらないように、お世話する人は気を付けるでしょうし、
誤嚥性肺炎も怖いでしょう。

犯人は、母親が亡くなってしまったのでとても気落ちしたようです。
ずっと介護してきたのは大変だったし、また母親思いであったのでしょ
う。

ただ、私は先日病院から義父に対して行えるのは、胃瘻や静脈に栄養を
直接入れる等、終末医療のようなものであることを聞いた時、それは
義父も辛いだろうと思い、する気にはなれませんでした。

幸い義父はまだ元気だし、主人が声を掛けてから食も進んできたような
ので、上記のような処置を頼まなくて良かったのですが。
頼んだら、そのまま寝たきりになったでしょう。

実は、ホームの人は、もう義父は帰ってこないと思ったようです。
退院すると主人が電話した時、「え?・・・・。」となったようです。
でも、終末期について、看取りについても予め契約書があるのですが。

看取りをするか、病院に入院するかを決める、ということなので、病気が
なければホームで看取ってもらう場合もあるはずなのですが、一般的に
は、病院で亡くなることが多いのでしょうね。
看取ることもあるでしょうに・・・(¬ ¬)
大体要介護2以上でないと入居出来ないんだし。

犯人の希望が意外に思えた私ですが、胃瘻等の処置があるのにそれをし
ないのは、見殺しにするようなもの、という考えもあるでしょう。

義父にも聞いておいた方が良いのかな。
お婿ちゃんのおばあ様がお正月に亡くなられましたが、胃瘻等をしなか
ったようで、最後はゼリーなどを食べていたけれど、それも受け付けな
くなって亡くなられたようです。
恐らく、子供達にお世話になることがないようにと気を遣っていた方な
ので、延命治療は断っていたと思われます。

私にはそのような処置はしなくて良い、と子供達には言ってあります。


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最終更新日  2022.02.01 08:52:22
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Re:延命治療は・・・?(02/01)  
ひだまり主婦 さん
お久しぶりです^^
事件前日に近くへ行っていたので ニュースを知り驚きました。
最近、こんなニュースばかりで気持ちも暗くなります。
私事ですが 昨年の暮れに父が空に行きました。
軽い認知症と糖尿病があった父は 軽い脳出血(急に歩けなくなって救急搬送)そのまま入院→施設→転倒して大腿骨骨折→入院→施設・・・と その他諸々(@_@;)
延命処置はしないと決めてましたが、結局は胃ろうをしました。
流動食で度々肺炎になってしまい 点滴か胃ろうか決断をしなくてはいけない時期に父は、重度の認知症になってましたが 会話(?)が少しできてました。
点滴だと余命半年くらいだと言われ、胃ろうだと3カ月毎に管を取り換えるために入院は必要だけど生きていかれるし、状態が良くなれば口から食べられるようになるかもしれないと言われ胃ろうにしました。
父は元気な時は 延命治療は望んでいませんでしたが 認知症とはいえ、たまに笑顔になる父の命の期限を短くすることができませんでした。
施設での看とりを希望しましたが それも結局はかなわず 病院で亡くなりました。(施設で苦しむ父を職員さんが少しでも楽にしてあげたいとのことで病院へ搬送)
救急搬送されてから3年半、1度も自宅に帰れませんでした(エレベーターのない団地暮らしだったため)胃ろうしてから1年半は 生きていられました。
家族からの延命治療の決断は その時々で変更可能です。
お義父様は まだまだこれからいろいろあるでしょうが、今決めなくても大丈夫です。
どうすれば正解かは 誰にもわかりませんし、何を決断しても後悔は残ると思います。
コロナの中 さみしく父は空にいきました。早くコロナは終わって欲しいですね。 (2022.02.02 08:16:15)

Re[1]:延命治療は・・・?(02/01)  
ひだまり主婦さんへ

ひだまり主婦さん、ようこそ~💓

お父様のこと、悲しかったですね。
大腿骨骨折や誤嚥性肺炎は高齢者にやはり多いのですね。
そして、お考えや情報をありがとうございます。

胃瘻をしても、また口から食べられるまで回復することはあるのですね!
主人にも話しておきます。

そうですね、いざ本当に胃瘻等が必要になったら、うちもどうするか悩むのでしょうね。
主人と弟が決定することですが・・・。
何もしなかったら見殺しにしたことになる訳だし、子供としては生きていてほしいですよね。

ひだまり主婦さんも色々心配されて、でも親御さんが生きていてくれることが何よりのことでしたね。
お葬式では寂しさがこみ上げてきたことでしょう。
49日まではこの世にいるとか。
お父様、感謝していらしゃいますね。

本当にコロナについては、中国ー(怒)
病因やホーム等各施設は、いつまでも面会禁止。
1日も早く収まりますように。 (2022.02.02 09:26:34)

Re:延命治療は・・・?(02/01)  
アランまま さん
お久しぶりです。

埼玉の事件、痛ましい事件でしたね。
有能なお医者様が亡くなれたこと、残念でたまりません。

この犯人は、死亡確認して30時間たった母親に蘇生を要求したのですから、ちょっと普通の精神状態ではなかったのでしょうね。

ところで、今は在宅では胃瘻をしないと言うのは知りませんでした。3年前に亡くなった5年間くらい訪問介護していた利用者さんが胃瘻でしたので、在宅でも普通にやっていることと思っていました。

確かに点滴よりは、長生きできるかもしれませんものね。

みことさんもこれから、色々な介護の場面に出くわすと思いますが、ご家族と話しあって最善の方法が見つかりますように。 (2022.02.06 13:12:47)

Re[1]:延命治療は・・・?(02/01)  
アランままさんへ

ありがとうございます。
胃瘻の件ですが、東入間医師会では在宅では胃瘻をしないということかもしれませんね。

お陰様で、義父は随分元気になりました。
あの時、胃瘻とか静脈点滴?をしていたら、寿命を縮めていたと思うと冷や汗ものです。

病院も終末医療をしてもいいのでは、と言う感じでしたし、ホームも恐らく今までの経験から義父はもう戻らないと思っていたようですし、そんなものなのでしょうか。

医学に詳しくないので、難しいですが、アランママさんのおっしゃる通り、父に一番良い方法が見つかるように努めますね!
(2022.02.06 19:19:57)

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