★★★ 好きなクルマ紹介 ★★★
【第1回】 スズキ フロンテ360(LC10) 1967年

■主要諸元
●エンジン型式:空冷・2サイクル・3気筒
●総排気量:356cc
●最高出力:25ps/5000rpm
●車両重量:420kg
1967年デビュー フロンテ360
(LC10)
エンジンはリアにマウントされ、後輪を駆動する
RR方式を採用、スタイルも当時「ダルマ」と呼ばれ
丸みを帯びたユニークなもの。
当時のトレンドだったコークボトルラインと呼ばれる
複雑な面構成でした。
室内スペースも十分で、フロントは足元を広げ、
リアはエンジンルームぎりぎりまでシートを下げ、
4人の乗車定員を確保しました。
高速道路の発達に対応して、連続100km/h走行が
可能な車として登場した。
鈴木自動車(現スズキ)は1995年に発売した
スズライトSF以来FFを継続してきたのですが、
このモデルから小回りがきくRRを採用。
僕が生まれる前、ウチの両親が乗っていたそうです
う~~~ん、カッコイイ!!


