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Q:アニマルコミュニケーター HさんA:トレジャー
Q:トレジャーくん、こんにちは。Hです。今からお話させてもらえるかな?
A:はい、大丈夫です。
Q:身体の具合どう?
A:朝よりは少し落ち着いたよ。朝はちょっと辛かった。(この質問は1/31 14時にしました)
Q:そうね。昨日の夜、ちょっとお話した時や今日の11時過ぎにチェックインした時は
少し辛そうだったものね。今は少し具合が良い?
A:うん。苦しいという状態からは抜けたよ。
Q:あなたはまだ肉体から離れていないよね?まだ肉体に留まっていますよね?
A:はい。まだ僕は肉体にいます。
Q:依頼をもらってからお話をするまでに時間がかかって申し訳なかったね。待ってましたか?
A:うん、なるべく早く話したかった。僕の気持ちをママに伝えて欲しいんだ。
Q:判りました。では、質問に入っていこうと思うけど、その前に何か話しておきたい事はありますか?
A:僕はママに大きな感謝の気持ちを持っているって事を予め伝えておきたい。
その上で僕の色んなメッセージを読んで欲しい。
僕はママがいたから今があるんだ。僕の身体はもしかしたらここまで大きくならなかったかもしれない。
でも大きくなれるように、生きられるようにママが僕に力を与えてくれたんだ。
生きる力、喜び、共に愛し合い支え合う思い・・・僕とママはとても 大切な勉強をしたんだ。
だから僕の今の状態は、辛いかもしれないけど、僕とママにとってとても大切な瞬間なんだよ
Q:ママとミルキーちゃんとの関係と、ママとトレジャーくんとの関係に何か違いってあったのかな?
A:僕とミルキーママは肉体的には親子だったけど、精神面では親子というより同志という感じだったんだ。
ママ(乳母)を支える為の同志で、僕とミルキーとの2人でママに色々な経験をさせるという
目的があった。
ミルキーとママの関係は姉妹なんだ。
でも僕とママは親子なんだ。
ママはミルキーも娘のように思っていただろうけど、どこかで子供というよりは妹のような
存在に思ったりしていたと思うんだ。
精神的にはミルキーに支えてもらう事が大きかったはず。
でも僕は息子だから、大切な息子をミルキーと一緒に育ててきた、という感じ。
Q:なるほどね。では、息子としてあなたがママに色々と伝えたい事があるだろうから、
あなたの愛情のこもったママへ大切なメッセージを教えてくださいね。
A:もちろん!
1) 急に目が見えなくなったことへの不安。病気に対して、どう思っているのか?
今後、どうして欲しいのか?
私(乳母)の要望は、頑張っているのはわかっているから、これ以上『頑張れ』というのは
酷なことだろうけど、ずっと一緒にいたいから、頑張ってとしか言えない。
トレジャーの目にも、足にもなる覚悟はしているから、もっともっと一緒にいて!
Q:急に目が見えなくなって、そして色々な症状が身体に現れているよね。
ママは苦しんで欲しくないけどもっと一緒に居たいって。
もっともっとそばにいて欲しいと思っているのだけど、トレジャーくんの身体の状態と
思っている事を教えてもらえるかな?
例えば、どんな治療をして欲しいとかでもいいし、どんな食べ物を与えて欲しいとか、
それから病気に対してトレジャーくん自身が思う事でもなんでもいいの。
A:まずね、僕は薬はあんまり良いものと思えないんだ。一時的に身体は良くなるように見えるよ。
でもそれは薬の成分に身体が反応しているだけで、薬の効果が無くなれば
身体に薬の反応が出なくなる、それだけの事なんだよね。
Q:具合が悪くなってから色んなお薬を飲んだり投与したりみたいね。それは必要なかった?
A:うん。薬を使って延命するという意味では効果があったと思う。
でもどんどん身体は衰弱していくんだ。細胞が壊れていくし、身体の持つ機能も
正常に戻らなくなってしまって、薬が切れたらまた追加しないと
動かない身体になってしまうんだよ。
Q:特にどの薬が良くないというか、トレジャーくんの身体に合わなかったというものはあるかな?
A:ほとんど全部あまり良いものとは思えない。
特に強い薬は切れた時の反動が大きいから、薬の効果が切れた後の反動に
耐える方が辛かったよ。
Q:なるほど。でも薬を投与しなかったらあなたの命は既に続いていなかったという事はない?
A:半分はそういう面がある。でももう半分は薬なしでも何とかなったよ。
確かに薬を投与しなかったら、色々な検査の数値では、良くない数字になっていたかも
しれない。
でも僕らは精神力である程度の状態まではキープ出来る。
だってそういう機能を 肉体に備えているから。
Q:貧血になったんだよね?私の動物がこれまでに貧血になると持って3ヶ月だったのだけど、
その間に輸血したりして頑張ってもらっていたんだ。
猫だったから犬とはまた違うかもしれないけど。
そう考えるともっと長く生きて欲しいという思いで貧血の状態を放置しておくというのは、
とても選択しがたい状態にも 思います。その点についてはどう思いますか?
A:確かに一緒にいられなくなるかもしれないというのは、判るよ。
でも、それは仕方ない事なんだよ。
だって僕たちは常に完璧な肉体を持って生まれるわけではないもの。
多少の病気を持っていたり、状況判断を誤って事故にあって普通に暮らせなかったり、
みんな色々な問題は抱えているでしょ。
だから、それをどうにかケアしようとするのは勿論必要かもしれないけど、僕らは
そういう身体に生まれたなら、その身体を維持する為に必要なものは、
全て自然に生息している植物や生き物を捕食して命を繋げ、
そしてそれが適わなくなったら土に還るんだ。それが肉体の役目だよ。
でも魂としては生き続ける。肉体が無くなったら全て終わりじゃない。
肉体が役目を終えるだけ。魂としての成長はまだまだ続く。
成長する為に僕らも人間もみんな命を与えられ、関わり合って、うまくいったり
ダメだったりと色んな経験を積んで、心に刻み込むんだよ。
色んな気持ちを知っていくんだよ。後悔も喜びも楽しさも寂しさも、全て僕たちは経験して
いく必要があるんだよ。
だからこうやって生きているのはとても辛い事かもしれないけど、
本当は楽しい事なんだ。色んな感覚を味わう事は、 楽しい事なんだ。
Q:今のトレジャーくんの身体は色々な痛みとか苦しさとかあるのかな?
A:うん、あるよ。目の前は見えないし、息をするのもちょっと疲れる。
一呼吸一呼吸に力をこめているよ。
Q:その身体の状態を感じているのは、喜びなの?
A:そうだよ。今は苦しい。それは仕方ない事。
でもこの苦しみを知る事も必要な経験。後になれば、苦しかったけど
身体があんな風に反応するなんて一瞬だったなって。
そんな身体の反応を知れたのも楽しかったなぁって思える。
Q:それはお空に行ってから思えるの?
A:そう。
Q:ママはあなたともっと一緒に長くいたいと願っているわよ。
A:うん、知ってる。
僕の為なら何でもする、自分の命を分けてあげたいって思っているもん、ママは。
その気持ちが嬉しいよ。
僕を全力で愛して守ってくれるママ、本当にありがとう。
でも、身体の状態から見て判るでしょ?
僕は肉体を持った状態で長く一緒にいるのは難しいんだ。
Q:あなたの病気、ミルキーちゃんと同じ貧血の病気なのかしら?
A:そうだよ。遺伝したんだ。仕方ないよ、そういう風に生まれたんだから。
だけど濃い時間を過ごせたよね。僕もミルキーもママも。
ママはミルキーも僕も本当に大切に愛してくれたし、どこへ行くにも いつも一緒。
本当の家族だったよ。
僕は次はどこへ行けるのかな?っていつも楽しみにしていたんだ。
だって、僕と一緒にはしゃいだり、いっぱい僕が走っているのを見て
ママはいつも凄い笑顔になるんだ!とっても喜んで僕の 応援をして、
そして僕の笑顔をいつも嬉しそうに写真に撮ってくれていたんだよ。
ママが喜ぶ姿、僕大好きだった。
Q:あなたの名前トレジャーって宝物って意味だよね。
ママにとってあなたは宝物なのでしょう。
A:うん。僕をいつも私の宝物だって抱っこして撫でてくれていたよ。
特にミルキーがいなくなってから僕はより強くママの癒しになっていったんだ。
ミルキーへの思いも強かったけど、僕に対する愛情も同じくらい強かったのを知っているよ。
2) どうして、私(乳母)を選んで我が家に来てくれたのか?
未熟児として産まれたのには、訳があるのか?
Q:次の質問に移らせてもらうね。
最初の質問をどんどん掘り下げると、多分、もらっている質問全般にかかるようにも思うから。
では、ママを選んでお家に来てくれた事と、未熟児として産まれてきた事に
理由があるか教えてもらえる?
A:僕の今回の生はママの子供になる事だったんだ。
それが一番大きな目的だったんだよ。
そしてママが僕を子供として認められるようになるには、僕が未熟児で生まれて
ミルキーが僕のお世話をしないという態度に出る、これが必要な出来事だった。
もしもミルキーが僕をちゃんとお世話して僕が大きくなったら、
ママは僕をミルキーの子供として見るけど、僕を自分の子供だと思う事は出来なかった。
~つづく~
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