☆MiMi. J☆

☆MiMi. J☆

Darlings familyとの初対面・・・



13時間のFlightは本当に疲れたが

私にはそんな事を言ってられない

最大のイベントが待っていた。。



それは彼の家族が皆 待機して

待っているのだ・・。



お腹が痛くなる中

Taxiに2人で乗り込む・・・

そして彼の実家のある

Harlemまで・・・



セントラルパークの角を曲がって

何ブロックか行った所に

彼の実家があって 家の前で降ろされた。



その時の心境はドキドキとかいうより

もうあまり記憶がない・・・。

という事は

そうとう緊張していたんだろうね、きっと。笑



そして5階までエレベーターまで上がって

玄関が自分の目の前・・・。

もうどうにでもなってくれ~!

みたいな心境ながら

Darlingがbellを鳴らした。



そこからドアが開くまで 

なぜか知らんが すごく長く感じた・・

そしてドアが開いた・・。

・・・・・・・・



Hi Mimi~~~~~~~!!!!!!!!!!!!



とみんなで迎えてくれたのだ!

彼の家族はパパ、ママ、兄弟達。

なんと彼の兄弟は13人兄弟!!!

だからすごく圧倒された。(いい意味でね。)


それからとりあえず Living roomに集まった。

兄弟達は私を興味本位の視線で

見てきた。

NYだから 日系人が居るのは

全然 普通の事だが

接する機会は無かったみたいで・・

しかも 姉妹達は私の髪の毛に

興味津々。


”Mimiの髪の毛は本物?????”

とかね。。。



本当に兄弟達はそれぞれ 

個性があって可愛いんだ・・

彼は4番目で 彼のお姉さん

Nは今となっては 

本当の私の姉みたいで 

メールも電話もしょっちゅうするし

日本にも遊びに来るし 

NYに遊びに行った時も

彼の姉妹達だけで

GIRLS PARTYとして

出かけたりね。


両親も本当に良い人で

ママも手紙を送ってきてくれて

彼に”私は日本まで行って あなたの

お尻を蹴りたくないから MIMIの事を

泣かしたり傷つけたりしないでね。”とか


パパはパパで私が初めて NYに行った時は

英語も今より 話せなかったために

ゆっくり話してくれて

実際の言葉より Body langageの方が

多かったりと 本当に優しいのだ。。


その後 NYに遊びに行っても

気を使って ゆっくり 話してくれたり

しまいには去年から日本語のクラスに

で始めたのだった。

Darlingはみんなの愛情に溢れて育ったんだ。

って事が分かる。





しかし、悪いニュースは突然やってきた。



今年の2005年の7月に

急性の心臓発作により

パパは他界してしまったのだ・・・

人が亡くなることは 分かってはいるが

こんなに早くに大切な人を失うとは。。。

私はDarlingを支えなきゃいけないんだけど

私も大好きだったから・・・

未だに思い出すだけで涙が止まらない。


本当に私はパパに逢えて幸せでした。。

一緒に笑った事や色々な思い出は一生 忘れません。

本当にありがとう・・・。



私は決めたのだ。。

次 BabyがまたBOYだったら

パパの名前をつけようと・・・

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