ロードス島伝説


ロードス島伝説 太陽の王子、月の姫
 呪われた島ロードス。その南西部に位置するモス地方でいま邪悪なる封印が解かれようとしていた――。
 スカードの王ブルークは息子ナシェルがロードスの統一王になることを夢見ていた。それゆえ、自らの余命がいくばくもないと知ったとき、敢えて歴史に汚名を残す決意をした。そして、ナシェルの妹リィーナもまた兄に対する深き愛から、自らの運命を父に委ねた…。
 本編では明かされなかった魔神解放の真相!
 『ロードス島伝説』オリジナル・ストーリー。

ロードス島伝説 亡国の王子
 英雄戦争から遡ること30年。呪われた島・ロードスは、未曾有の危機に瀕していた――。
それは、島の南西部・モス地方から始まった。大地の妖精族ドワーフが築いた石の王国から出現した魔神の大軍は、国を亡し姿を消した。彼らとの友好で独立を守っていたスカードは、不在の国王に替り若き王ナシェルが全権を掌握する。そして、運命の時を迎えた……。


ロードス島伝説2 天空の騎士
 魔神を率いるのがスカード王ブルークと判明し、モス諸国は大混乱に陥った。"竜の盟約"が破棄され、ナシェルの立場は益々苦しいものに。だが、己の運命を切り拓くため、ナシェルは勇気ある決断を下した!一方、フラウスはファーンらと共にライデンを訪れ、ベルドと衝撃の出会いを果たす。この瞬間、ロードスの未来が大きく変わろうとしていた――。

ロードス島伝説3 栄光の勇者
 竜騎士となったナシェルの活躍で、モス諸国は再び結束、魔神に対する反撃態勢は整ったかにみえた。だが、ロードス各地は益々混迷を極めていた。ヴァリスでは鏡像魔神の暗躍のために、ファーンが聖騎士隊長の地位を追われ、ベルドの武勇によって決起したはずの"百の勇者"にも不穏な空気が…。闇が大地を覆うなか、荒野の賢者ウォートはついに魔神殲滅の切り札を放つ!

ロードス島伝説4 伝説の英雄
 ついに魔神との戦いは最終局面をむかえた。ナシェルは"勇者隊"を統べる者として、モス連合騎士団と共にリュッセン、そしてマスケト解放をめざす。ベルド、ファーンら希代の英雄たちの活躍、ウォートの魔術、フラウス、ニースの加護。ナシェルの旗のもと、戦いの趨勢は決まったかにみえたのだが……。

ロードス島伝説 永遠の帰還者
 呪われた島ロードス。その南西部に位置するスカードの王ブルークは、自らの余命がいくばくもないと知った時、一つの決断を下した――魔神戦争の始まりを告げる「ロードス島伝説 序章」2編に加えて、最も深き迷宮をめぐる最後の戦いを前に、舞台を去ったナシェルの行く末を描いた、書き下ろし「ロードス島伝説 終章」を収録。亡国の王子にして天空の騎士、栄光の勇者にして伝説の英雄こと、ナシェルの物語、ここに大団円を迎える。



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