【雨小町】 一年中本のとりこ



このページではkumiの活字ライフについてお伝えしていこうと思います。

10.4
出張の楽しみ
仕事柄出張が毎週のようにあります。大阪と東京をいったりきたり。
2時間半をどう使うか、というのは結構楽しみだったりして。
最近の法則は、
「何冊も持っていくと読まずに持ってかえるはめになり、
 1冊だけだと、すぐに読み終わってしまい、本屋でもいい本にめぐりあえない」
先々週は1冊のみ。あっという間に読み終えてしまいその後読むものがなくて困りました。
先週はその反省にたち、ビジネス系1冊、エンタテイメント系1冊を持参。
結果、1冊読み終わったものの、帰る前に本屋で3冊も買い込んでしまい、重さに手がしびれるはめになったのでした。
ちなみに単に持ち歩いただけの本は、大前研一さんの名著「企業参謀」。ごめんなさい>大前さん
読み終わったのは藤沢周平さんの短編集「龍を見た男」でした。まあまあだったかな?

9.29
ちなみに私の読書傾向は別にビジネスに偏っているわけではなく、本はミステリが大好き。でもいろいろ読みます。
最近読んで面白かったのはぜんぜんミステリじゃない。たとえば:

・「ねじれた町」眉村卓
懐かしい眉村卓さん。図書館で見つけて思わず手に取りました。
やっぱりストーリーテラーだなあ。青春小説としてもすごくいいな、と思いました。
・「時雨みち」藤沢周平
最近NHKの金曜日にやっている「蝉しぐれ」見てますか?もうすごくよくてわたしゃ最終回がつらい。あれで藤沢周平という作家はすごい!と思い、蝉しぐれを読んで感動して、これまた図書館で何冊か藤沢作品を借りてきました。
この短編集もいいです。なんか、ミステリというかいろんな要素がつまってるんですよね。歴史モノはぜんぜん読まないんですが、すごく気に入った。

【昨日買った本】
それこそ楽天ブックスで、2冊お買い上げ。
・「価格戦略論」 ヘルマン・サイモン(かたそー)
・「企業価値評価」マッキンゼー・アンド・カンパニー(辞書みたい・・)
仕事がらみです。ほんとによむんかいな、こんなに分厚い本。

【昨日借りた本】
図書館フェチです。いろいろ借ります。きがるにリクエストもしたりします。
・「お風呂の愉しみ」前田京子(秋はお風呂にゆっくりはいりたいもんね)
・「デフレに負けないマーケティング」田中洋(これも仕事がらみです)
・「龍を見た男」藤沢周平
・「フードビジネス・コーディネーター」藤原勝子(仕事関係)
・「コミュニティエネルギーの時代へ」小澤祥司(仕事関係)
・「英和翻訳の原理・技法」中村保男(昔翻訳してたのでちょっと興味)

いつ読むんでしょうねえ。こんなに。

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