ひきこもりHP

ひきこもりHP

心理検査


【ロールシャッハ・テスト】

左右対称の意味のないインクのしみ状の図形(10枚)を見せ、それが何に見えるかを自由・質疑応答で答えさせる

精神障害の診断

☆http://www.geocities.co.jp/NeverLand-Mirai/9326/sub3-1b.html
【P-Fスタデイ(三京房)】

24の欲求不満場面によって構成される。人物の表情などは省略し絵の印象で答えを暗示誘発する事を避けている。場面を見て最初に浮かんだ反応語にその心理が投影されているとされ、その反応、心の動きを検討分析し解釈する。
 欲求不満場面でのアグレッション(攻撃的反応? 主張性?)の方向や型を明らかにするわけである。アグレッションの方向としては他責・自責・無責、型としては障害優位型・自我防衛型・要求固執型があげられている。


☆http://www.jttk.zaq.ne.jp/babmt806/newpage12.html
【構成的文章完成法 K-SCT G型】


「子どもの頃の私は・・・・・」「私の父は・・・・・」などの未完成の文章を提示して、それを完成させてもらいます。最初に「刺激文を見て最初に浮かんだことを自由に記述してください。」という注意点を伝えておきます。検査者側が、必要に応じて刺激文を工夫できるのも魅力です。結果が具体的な文章で示されるので、その人の価値観や自己像・対人関係を把握しやすい利点があります。

K-SCTでは、「肯定ー否定」「外向ー内向」の2軸に分け、さらにその中を詳細な記号化により、分類します。その結果、客観的な結果の解釈が可能になります。



© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: