「立山黒部アルペンルート」を通り抜け、長野県・大町温泉郷「黒部ビューホテル」に宿泊しました。
周囲を大自然に囲まれた、とても静かな環境です。
ロビーやお風呂の休憩所、客室の廊下などいたるところから見渡せる枯山水のお庭がステキでした。
夕食は「馬刺し」「牛ステーキ」「山菜そば」など長野県ならではのメニューに加え、
野菜をふんだんに使った“安曇野会席膳”が振舞われました。



朝食は和食で、いわゆる《ザ・旅館の朝食》です。
家では朝食を食べないパパもご飯をお替りして全て完食
少食の娘までご飯をお替り
日頃から大食いのママは当然お替り
一般家庭と大差がないメニューなのに、どうしてこんなに美味しく感じるのでしょうね
食事は最高に美味しかったし、お風呂はこじんまりしていましたが、ゆったり浸かって旅の疲れを取ることができました。
でも何よりも嬉しかったのは親子3人川の字になって眠れたこと。
もうすっかり成人して大人になった娘とこうして旅行できるのもいつまでかな?
ホテルを後にして、安曇野の観光地をいくつか回り、夕方家路にたどり着きました。