どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません。山猫みーな軒

どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません。山猫みーな軒

PR

×

プロフィール

みーな@韓国

みーな@韓国

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2004.11.20
XML
「弟」石原慎太郎著 幻冬社

今、日本ではこの原作のドラマを5夜連続?で放映しているらしく、
私の本棚にあるのを出してきた。

石原裕次郎は私の母の時代のスターだ。
私が覚えているのは、「太陽にほえろ」のボスとして最後に一言、
決め台詞を言って、ドラマが終わる、そんな人・・・。

この本は幼児期の思い出から死までが書いてある。

お金持ちの家庭で育った品の良さと世間へのずうずうしさ、
生まれついてのルックス、


幼稚園で滑り台やぶらんこで遊ぶのに並ばなくてはいけないのがいやで、3日で幼稚園をやめてしまった、という話し。
家にぶらんこや滑り台もあったからというのもあるが、母親もそれでよしと
したらしい。

反対に著者・兄の慎太郎氏は几帳面に通ったらしいから、
兄は作家として政治家として、
弟は俳優としてむいているのだろうと思う。

石原知事は発言にちょっと危ない面もあるが、はっきりしていて私は好きだ。
ことなかり主義の政治家とはちょっと違うように感じられるからかもしれない。

弟に話しを戻そう。
撮影のために滞在中のカイロの大使館に呼ばれた時、
大使婦人の高慢な言動に捨て台詞をはいて、

というのは、なんとも気持ちが良い。

そこにいた邦人たちは日頃の大使夫人へのうっぷんをはらせて、
泣いていた人もいたというから、
読んでいる私まで胸がスーとするようだった。

兄が書いた本に弟が演じるという協力関係のある一方、兄弟ならではの

また、子どもがいないので、三男を養子という話しがあったことなど、
家族の関係も垣間見ることができた。
ちなみに長男は前国交相、次男は俳優、三男も政治家。

好き嫌いはあるかもしれないが、家庭としてこれだけ非凡なところはあまりないのは確かだろう。


ドラマ、見たい~。 ><







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.01.22 10:36:45
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

サイド自由欄

どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません。
山猫ミーナ亭

コーヒーカップ

ごゆっくりどうぞ。

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: