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2006.08.12
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この本はたぶん、 逆説の日本史 の中のどこかの巻で出てきた作者なのだと思う。(で、買った)



・邪馬台国の謎(井沢氏と意見と同じ部分あり)
・桃太郎の正体
・日本最古の将棋(←井沢氏と同じ意見)
・北斎の富士山の失敗

なんかが特におもしろかった。


この人、すっごく賛美・絶賛されている。

でも、言っている内容はともかく、論理の進め方がイマイチのような気がする。

秘書という村上という女性が出てくる時は、会話形式。
でも、出てこない時は一人言の妄想のような感じで理論展開していく。


同じことを言っている部分では井沢氏の「逆説の日本史」の方が納得できる。

・日本の将棋は「財宝奪いゲーム」だったこと。


そうそう、「番町皿屋敷」ってホントは怪談ではなく、愛の物語というのは、NHKのドラマで見た記憶があるが、明石氏もそう書いていたし、実際の元の話はそうだったらしい。

屋敷に奉公していたお菊と屋敷の主人が恋仲だったが、主人には許嫁がいたため、身を引くためにお菊が家宝の皿をわざと割って、愛する主人の手で斬られた、という話。


なんだか、八百屋お七を思い出すが、江戸時代の恋って命がけ~~。


そうそう、四谷怪談のお岩さんも、ホントにせよ手が加えられているにせよ、江戸時代の名作には間違いないだろう!!

お岩さん

百物語 お岩さん 天保2、3(1831-32)年頃 葛飾北斎美術館 蔵 より





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最終更新日  2006.08.13 13:07:26
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